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投稿日:2016/06/03 00:18

ポンタカード

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Ponta(ポンタ)は、三菱商事の関連会社である株式会社ロイヤリティ マーケティング(Loyalty Marketing, Inc.)が発行・運用・管理する共通ポイントサービス。

2010年3月1日に三菱商事の100%子会社(設立当時)であるロイヤリティ マーケティング(以下「LM」と記す。)が中心となって立ち上げた、共通ポイントカードサービスである。三菱商事と関連の深かったローソン、昭和シェル石油、ゲオの既存ポイントカード会員をPontaに移行させることで、サービス開始当初から約2000万人の会員を確保できるとしており、サービス開始から3年間で加盟社数30社・会員数3000万人を目標とする方針を明らかにしていた[1]。
その後は、会員数・加盟店が予想以上に伸び、2012年2月には会員数が4000万人を突破し、2014年1月には会員数が6000万人を突破した。加盟社数も2014年5月時点で73社となった。
異業種間の共通ポイントカードとしてはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が主導するTポイントに次ぐ規模である。
2014年4月30日、LMとリクルートホールディングスとの間で資本・業務提携契約を締結。それに伴い、2015年春を目途にリクルートグループが運営しているリクルートポイントをPontaに統合することとなった。 またリクルートHDは、2014年夏を目途に実施されるLMの第三者割当増資を引き受け、同社に15%出資する予定。
しかし2015年11月24日に統合された際にシステム障害が発生し、一部のサービスは延期となった。2016年2月2日より全てのサービスを開始した。

「Ponta」というネーミングは、消費者・提携企業にとっての「Point terminal」(ポイントターミナル)となるという意味と、「ポイントがポンポンたまる」様子を親しみやすい表現で示したものとしている[1]。「ポンポン」というイメージから想定されるものとして、イメージキャラクターはタヌキをイメージしており[4]、提携企業ごとにカスタマイズすることでさらに親近感を持たせることを狙っている[1]。イメージキャラクターの名前も「Ponta」である。ロゴに「∞」が使われているが、これはポイントが行き来し、集まるターミナルを表現、このサービスが無限大に広がっていくイメージをあらわしている。また、Pontaの目の周りの部分にもかけている。なお、Pontaの誕生日は3月1日[注 1][注 2]となっている。また、Pontaはイラスト上で提携企業のユニフォームを着用することもある。
「Ponta」および「Point terminal」という名称、「Point terminal」のロゴ、イメージキャラクターのタヌキ「Ponta」が日本郵政グループの郵便事業会社と株式会社電通の合弁会社の株式会社JPメディアダイレクト[注 3]によって登録商標とされている[5]。
ポイントカードの入手方法[編集]
ポイントカードには大きく分けて、純粋に共通ポイントカード機能のみ有する「Pontaカード」、クレジットカードの機能を有する「クレジット機能付きPontaカード」、Pontaに機能が集約された提携社のポイントカードの3種類がある[注 4]。
提携社に紐付けされていない「オリジナルPontaカード」は、Ponta公式サイトまたは郵送にて申し込む(1・2週間程度で自宅にオリジナルデザインのPontaカードが届けられる)。
提携先の発行するカード[編集]
ローソン[6]
Pontaサービスが始まった2010年3月1日より従来のローソンポイントを移行する形で発行・利用開始。
店頭、またはインターネットで発行可能。インターネットでは1〜2週間前後で自宅に郵送される。2014年7月4日までに発行されたファミマTカードのようにポイントカードでも郵送の申込書を記入してカードが届くのまで待つ必要があったが、現在はカードの在庫があれば店頭での即時発行が可能である。
ローソンPontaカードへの入会はローソンのカウンターで店員からPontaカードを受け取る。店舗によっては店内のゴミ箱の上や、商品陳列棚の端などにカードが置かれている場合がある。また、新規開店の店舗を中心に、期間限定でPontaカード入会特設カウンターが設置される(入り口ドア前の屋外駐車場にテントを設置して店員が募集していることが多い)。
クレジット機能が付いた「ローソンPonta Visa・ローソンPonta JMB Visa」にも申込可能。審査を要するため店舗での即時発行が出来ないため店員から申込書を受け取り、郵送により申し込む必要がある。20歳以上であればクレディセゾンのホームページからも申し込み可能。

おさいふPonta
2015年11月3日より、JCBプリペイド機能が付いた「おさいふPonta」の発行を開始した。Pontaで初のプリペイドカード機能付きポイントカードで、店頭で無料で発行できる。従来のPontaカード(クレジット機能の付いたものは除く)からポイントの移行も可能[注 5]。このカードは昭和シェル石油全店ではプリペイド機能の利用及びポイント加算をはじめとした一切の取扱いができないため注意が必要である。さらにプリペイドカードのため、一部の加盟店やサービス・商品が利用できない。なお、同年12月15日からはイオン系のプリペイド電子マネーカード「WAON」の取り扱いが始まっている。
ローソンポイントカードを持っている場合は手続き不要でPontaカードとしてそのまま利用でき、Pontaポイントも貯まる(すでに貯まっていたローソンポイントもPontaポイントに自動的に移行される)。ローソン以外のPonta提携先でも、Pontaカードとして使用可能[注 6]。
昭和シェル石油[7]
2010年3月1日利用開始。昭和シェル石油店頭に置かれているカード一体型申込書に必要事項を記入の上郵送して登録または、Pontaのサイトで利用登録をする。カードは申込書に貼り付けてあり、その場でポイントを貯めることはできるが、ポイントを使う場合は会員情報登録が必要になる。2015年4月から昭和シェル石油発行のPontaクレジットカード・NICOS・VISAが発行開始され、3月から事前募集が行われた。
ガソリン・軽油・灯油は1リットルにつき1ポイント、それ以外は税抜100円に1ポイントとなるが、洗車などの一部はポイントはつかない。
Pontaのクレジットカードで支払いした場合、Pontaポイントとは別に、他のVISA加盟店やJCB加盟店での支払い時と同様のクレジット利用ポイントも付く。ただし、昭和シェル発行のShell Pontaクレジットカードを使用した時は現金専用のPontaカードと同じ1リットルにつき1ポイントの制度が2倍になるだけで、VISA加盟店で使用した時の100円ごとに1ポイントはつかない。
ただし、ローソン、ゲオ、ルートインで発行したPontaのクレジットカードの場合はPontaポイントは付与されるが、Pontaとは関係ない一般のクレジットカードの価格での給油になる。
Shell EasyPayにPontaのクレジットカードを登録してPontaポイントを利用したり付与することが可能。ただし、2015年4月より前に登録している場合は登録のやり直しをしないとポイント機能が使えない。
Shell EasyPayに昭和シェル石油発行のPontaクレジットカードを登録したものを使用して給油した場合は、EasyPayに登録していないスターレックスカードを使用した時の価格で給油できる。
おさいふPontaを使用できないことが掲示されている。
ゲオ[8]
Pontaサービスが開始された2010年3月1日より従来のゲオメンバーズカード・ゲオポイントカードなどを移行する形で発行・利用開始。ゲオ店頭で申込書を記入し、身分証明書を提示すれば即時発行・利用が可能。インターネットから申し込む場合は必要事項を入力し、カードが届いたら身分証明書を一緒に持参して手続きすればレンタルできるようになる。
新規入会・ゲオ以外のPontaカードへのレンタル登録・インターネットで発行されたゲオPontaカードでの初回レンタル時・1年以上の利用がない場合・年間の確認時などは運転免許証などの身分証明書が必須である。
日本航空
2015年4月1日加盟。「JMBローソンPontカードVisa」(クレディセゾン発行の提携クレジットカード)として、ローソンと共に提携先となっている。
2015年4月1日より正式にPonta加盟店になった為、JMBローソンPontaカードVisaを持っていなくてもJMB会員であればPontaポイントがマイレージに変換でき、マイレージがPontaポイントに変換できるようになった。
ルートインジャパン
2010年9月1日に従来のポイントサービスを移行する形で発行・利用開始。ルートインホテルズ各店舗でカードを発行している(一部店舗を除く)。
ケンタッキーフライドチキン
2011年6月30日提携開始。申込書にカードが貼り付けてあり、その場でポイントを貯めることはできるが、ポイントを使う場合は会員情報登録が必要になる。
ローソンストア100
2012年3月1日より発行・利用開始。ローソンストア100店頭(レジなど)にある申込書にカードが貼り付けてあり、その場でポイントを貯めることはできるが、ポイントを使う場合は会員情報登録が必要になる。
利用者登録が殺到したことなどから店頭ではインターネットによる利用者登録を案内したり、利用者登録がなくてもポイントをためることができる旨を告知している。
リクルート
リクルートが行うサービスの利用時やリクルートのクレジットカード利用時につくリクルートポイントをPontaポイントに変換できるようになった。
クレジットカード[編集]
クレジットカードのPontaカードの場合は、届いたらPonta公式サイトでの利用登録が必要である。国際ブランドは前四者がVisa、ジャックスのみJCB。
クレディセゾン
「ローソンPontaカードVisa」、「JMBローソンPontaカードVisa」の発行元。これらのカードを申し込むときはクレディセゾンで行うことになる。
SBIカード
「GEO Ponta Visaカード」の発行元。このカードを申し込むときはSBIカードで行うことになる。
三井住友カード
「ルートインホテルズPonta VISAカード」の発行元。このカードを申し込むときは三井住友カードで行うことになる。
三菱UFJニコス
「昭和シェルPonta NICOS VISAカード」の発行元。このカードを申し込むときは三菱UFJニコスで行うことになる。
インターネットで申し込みする時は、シェル スターレックス カードの申し込みサイトと合体しているので、カードの種類を選択する欄でPontaのクレジットカードを選ぶ。
ジャックス
「Ponta Premium Card」の発行元。このカードを申し込むときはジャックスで行うことになる[9]。
2011年1月7日から発行・募集開始。
「Edyでポイント」によるPontaのポイント設定[編集]
携帯電話によるおサイフケータイの楽天Edyにて、「Edyでポイント設定」でPontaのポイントがたまるように設定することができ、Edy加盟店[注 7]において税込200円で1ポイント貯まり、1箇月の利用分が翌月7日以降にまとめて付与される[10]。楽天Edy#Edyでポイントも参照。ローソンなどEdyとPonta両方に加盟する店舗で利用した場合はPontaカード提示時のポイントとEdy利用のポイントの両方が付与される。
Pontaのグループ登録[編集]
Pontaでは、最大で9枚のPontaカードをグループ登録することができる。これは、それぞれのカードのポイントをひとつにまとめて使うことができることを意味する。グループ登録するにはあらかじめPontaのホームページで登録する必要がある(但し、登録した後のグループの名前などの変更はできない)。グループにする人に招待メールを送り、それに返信することでグループに登録される。ちなみに、招待メールを受け取った人は参加を拒否することができる。ただし、1度グループを脱退すると、その人のポイントは0になってしまう。また、グループを解散すると今までためたポイントは0になってしまうため、解散する前にポイントを使い切る必要がある。
参加企業[編集]
正式に参加している企業[編集]
ローソン、ナチュラルローソン
税抜100円で1ポイント貯まる。
ボーナスポイント対象商品がある。
PontaがたまるようになっているEdyやクレジットカードで購入した場合、その分も合わせてポイントが付加される。
貯めたポイントを現金代わりに利用することも可能[注 8][注 9]。
ローソンPontaカードVISAやJMBローソンPontaカードVISAでクレジット払いして(これらのカードを登録しているおサイフケータイのiDでも可)、このカードのポンタ番号でポイント付与してもらうとポイントが2倍になる[注 10]。
おサイフケータイに対応した携帯電話・スマートフォン(ローソンアプリのインストールが必要)では、Pontaの会員IDを登録しローソンのレジやLoppiにあるリーダーにかざすことで、ポイントの付加や利用、チケット発券時の個人情報読み出し、会員メニューの利用などがカードを出さずに利用できるローソンモバイルPontaを提供している。
かつてのポイントカードであるローソンパス・マイローソンポイントなどはそのままPontaに移行するためカードの切替は不要[11]。ただし、前述の通りカードのIDが変更された。また、ローソンパス限定の「会員割引(牛乳割引)」、ポイント特典のプリカコース(ポイントのローソンプリカへの交換)が廃止された。
ローソンストア100では長らく対応外であったが、2012年3月1日より利用可能となった。
カードの柄も通常のローソンのものとは異なる。
税抜200円で1ポイント貯まる(ポイントはローソン同様に1ポイント1円で利用可能)。
期間限定サービスとして定期的に昭和シェル石油で給油した日にローソンを利用するとローソンで付与されたポイントが2倍または3倍になるサービスを開催している[注 11]。
ゲオ
2010年3月1日サービス開始当初は105円(税込)ごとに1ポイント。
2010年7月1日にポイント付与レート変更により210円(税込)ごとに1ポイント[12]。
2013年5月7日よりレンタル利用ではポイント付与対象外となる[13]。ゲームソフトの購入・本の購入・セルCDの購入は対象内。
2014年4月1日に消費税率変更により税抜200円で1ポイント貯まる。
2009年11月より新たに「ゲオPontaカード」を発行。
独自に行っていたポイントサービス「ゲオポイント」は2009年12月末で有効期限の更新が、2010年2月末でサービスがそれぞれ終了し、既存会員にはカードの切替を案内している。既に溜まっているポイントについては株主会員のみが移行でき、一般の会員は最長で2月末でポイント期限が終了した[4]。ちなみに、ゲオポイントの有効期限は3ヶ月間であった。
ローソン同様にクレジットカードでも購入できるが、その際はPontaカードを提示してもポイントが付加されないことがあるがPontaポイントがたまる設定済みのおサイフケータイのEdyか、クレジット機能付きのPontaカードの場合はその分のPontaポイントが付加される。
GEO Online(リテールコム)
セカンドストリート・JUMBLE STORE
スマートフォンの買い取りなど、指定の品の買い取り時にはPontaポイントが付加されない。
昭和シェル石油(一部のサービスステーションでは未対応)
現金支払いで燃料油は1リットルごとに1ポイント、燃料油以外は108円(税込)ごとに1ポイント。
昭和シェル石油の公式サイトにある給油所の所在地検索ページでPotaカード対応SSだけを検索して表示することが可能。
ローソンなどで貯めたPontaポイントでPonta価格でポイント分だけ給油出来るが、残りを一般クレジットカードやQUICPayやVISAtouchなどで給油しようとしたら一般価格になって単価が上がるスタンドが多いので注意が必要である。
クレジットカード一体型Pontaカードは2015年4月1日よりカードリーダーがPontaカード機能のあるクレジットカードと認識するように変更されたので、現金支払いと同様にポイントがつき、クレジットカードで支払いした時につくポイントの両方がもらえるようになった。
ただし、ローソン・ゲオ・ルートインで発行したPontaクレジットカードやPonta公式サイトで発行したPontaクレジットカードの場合は、ポイントの使用や付与はできても現金専用Pontaカードの価格ではなくて、Pontaカードを持っていない人向けの一般価格での給油になる。
NICOS発行のシェルPontaクレジットカードVISAの場合は1リットルにつき2ポイント付与される(灯油は対象外)[注 12][注 13]。そして、給油価格がスターレックスカード向けに設定してある価格になり、現金専用Pontaカード向け価格よりも安い価格で給油できる。
出光と経営再編交渉を行っているが、出光は楽天ポイントでシェルはPontaポイントだが、将来のポイントの取り扱いについてはまだ発表していない。
SBIグループ5社
保険の窓口インズウェブ(SBIホールディングス)
オートックワン
SBI証券
住信SBIネット銀行
SBIアクサ生命保険
ケンタッキーフライドチキン(千葉県内のみ→全国展開)
2010年10月12日まで千葉県内の店舗で試験運用を実施。その後2011年5月12日より千葉県内でのサービスを再開し、2011年6月30日より全国の店舗でサービスを開始した[14]。
サカイ引越センター
日本通運(引越のみ)
ローソンエンターメディア
クレジット機能付きのPontaカードを持っている場合、ホームページ上で申し込むことによりローソンPontaクレジットチケット会員に無料でなれる。これにより、プラチナ先行予約ならびにプレリクエスト先行予約のチケットを申し込むことができる。
ルートインジャパングループ(ルートインホテルズ)
2010年9月から発行開始。店舗や利用目的別にポイント付与数が異なる。
オリックス自動車
トラベルレンタカー
Life Net
コミックシーモア
日本ロードサービス
2010年10月から参加。
saQwa(デジタルダイレクト)
2010年11月から参加。
トータルボディデザイン
2010年11月から参加。
エーティーワンダイレクト
2010年12月から参加。
ヒマラヤ
2011年1月25日から参加。
ビーアンドディー
2014年11月21日から参加[15]。
AOKI
2011年2月19日より19店舗で試験導入[16]。その後2012年12月1日から全国で導入。200円(税込)につき1ポイント.ポイント使用の際はaokiポイントカードとの併用が可能(逆にポイント還元の併用は不可)。
ポンゲー
2011年2月24日より参加。ポンゲーは、株式会社レッグスが運営する複合エンターテイメントサイト。サイト内で使える通貨aコインを購入するとPontaポイントが貯まるようになっている。
オリックス・クレジット
2011年3月1日から参加。
GABAマンツーマン英会話
2011年3月8日から参加。
ピザハット(全国)
2011年5月10日から参加[17]。
H.I.Sソウル東和免税店
2011年5月17日から参加。なお、Pontaにおいて初めての海外サービスとなった。
ビックカメラ(札幌店のみ)
2011年6月17日より参加[18]。
サンキューカット
2011年8月1日より福岡県のみで参加[19]。その後2012年になってエリアごとに段階的に導入し現在は全国展開。1回(1000円又は1080円)につき30ポイント。ポイント使用は1000点単位。消費税率引き上げに伴い1080円となった店舗であっても1000点でカット1回に充当することが可能である。ローソンのお試し引換券なども含めてPontaポイントは必ずしも1点1円と決まっているわけではない。独自のスタンプカードとは併用不可である。
HMV
2011年8月から参加。
LAWSON HOT STATION エルパカ
2011年8月から参加。
NTT東日本・NTT西日本(インターネット接続サービス)(フレッツ光)
2012年2月1日から参加。 
※NTT東日本はフレッツ光メンバーズのポイントをPontaポイントへ移行可能だった(2015年1月6日受付終了)。
ローソンストア100
詳しくは#正式に参加している企業のローソンを参照
十六銀行
2012年10月1日から、同行の「J-マイレージポイント」でのポイント交換を開始。
国内線ドットコム
2012年10月から参加。同社は日本航空・全日本空輸が共同出資する、航空券販売サイトの運営会社。
アパマンショップネットワーク
2012年11月より参加。賃貸契約手数料がポイント対象となる。
セガ エンタテインメント
2013年3月18日から参加。店舗内にある専用端末ルーレットで来店ポイントが獲得できる[20]。
WILLER TRAVEL
2013年7月1日から参加(加算対象は7月31日出発分から)。同サイトからの利用で200円に付き1ポイント。但し、ポイントの利用は出来ない[21]。
リクルートホールディングス
2015年11月24日[注 14]より、同社が運営しているリクルートポイントがPontaに移行[注 15]。2016年2月2日より、延期されていたサービスが開始となり、同社が運営している「じゃらん」・「ホットペッパー」などでポイントの付与・利用が可能となった[22][3]。
カラオケ本舗 まねきねこ
2015年2月23日より、東京、神奈川、千葉、埼玉(一部)で参加。5月11日から全国の店舗で使えるようになった[23]。
九州旅客鉄道
2015年9月1日より、JR九州インターネット列車予約サービスで予約すると加算されるeレールポイントのPontaへの交換を開始[24]。
ハート引越センター(ハート・インターナショナル)
2015年10月1日より参加[25]。
NTTドコモ
2015年12月より携帯電話の利用やドコモのポイントカード(dポイントカード)やドコモのクレジットカード(dカード)で取得できるdポイントがPontaポイントに、Pontaポイントがdポイントに変更できるサービスを行っている。
ちなみに12月現在は、dポイントカード利用可能店舗ははローソンのみでポイント倍増付与商品はPontaポイント倍増付与商品と同一商品となっている。
dポイントをPontaポイントに変換する場合は5000ポイント単位から可能。(ただし1回あたり手数料で250ポイントを引かれる)Pontaポイントをdポイントに変換する場合は100ポイント単位で100ポイントに交換(交換時の手数料は不要)。
dポイントカードはドコモの回線を使用していない人も取得できるが、Pontaポイントに交換等を行う場合はドコモの加入者のみの対応となっている。[26]
以前参加していた企業[編集]
Ponta & LAWSON ネットショッピング
2011年8月にサイト閉鎖。
コナミスポーツ&ライフ
ゼンショー(山梨県内のみ)
2011年2月8日より傘下のすき家、ジョリーパスタ、ココス、ビッグボーイ、はま寿司で試験導入開始。同年8月末でサービス終了[27]。
タイヤ館(北海道・青森県・静岡県・大阪府のみ→北海道・青森県のみ)
2010年10月1日から北海道・青森県・静岡県・大阪府の各店舗で試験導入。
2012年5月1日から対象地区を北海道・青森県に変更。またポイント付与も100円(税込)につき1ポイントから200円(税込)につき1ポイントに変更[28]。
2013年6月30日をもって提携終了。
ゲオカフェ(ゲオディノス)
2014年6月30日をもって提携終了。
新生銀行
口座開設等でポイントが付く
2013年11月30日をもって提携終了。
KCカード
カード利用で貯まるポイントを、自動的にPontaポイントに移行する「Pontaコース」を2012年5月から設定していた。
2014年11月28日をもって提携終了。
日本エンタープライズ
2015年3月16日をもって提携終了。
ワタミ
ワタミが展開する「和民」「坐・和民」のうち神奈川県内の店舗限定で実施だったが、全国で使用可能になった。2015年7月末でPontaから脱退した。ワタミ発行のカードは他社のPonta加盟店で脱退後も利用可能である。
LEOC
2011年6月1日から参加[29]。
2015年10月31日をもって提携終了。
正式に参加していないが利用可能な企業[編集]
クレジットカード・電子マネー利用により、一律でポイントが付与されるケース
楽天Edy導入店(楽天Edy)
楽天Edyが導入されているおサイフケータイ限定のサービス。あらかじめ「Edyでポイント」でPontaのポイントがたまるように設定する必要がある。たばこに関してはPontaカードを提示してもポイントが付加されないが、サークルKサンクス以外の全てのコンビニでおサイフケータイのEdyで支払うとポイントが付与される。ただし、施設や商品によっては対象外となる場合がある。
クレジット機能付きのPontaカードの内、クレディセゾン発行分においてはEdyチャージ時においてもポイントが付与される[注 16]。
VisaまたはJCB加盟店
クレジット機能付きのPontaカードのみ。日本国内のみならず全世界で使用してもポイントが付与される。
クレディセゾン発行の「ローソンPontaカードVisa」「JMBローソンPontaカードVisa」においては、1000円(消費税等含む)ごとに5ポイント付与。
三井住友カード発行の「ルートインホテルズPonta VISAカード」においては、300円(消費税等含む)ごとに1ポイント付与。
三菱UFJニコス発行の「昭和シェルPonta NICOS VISAカード」においては、100円ごとに1ポイント付与。ただし、昭和シェルで給油時に使った場合のみ現金支払いでは1リットルごとに1ポイントだが、2ポイントを付与。昭和シェルでの給油時にクレジット利用しなかった場合は年会費が必要。
ジャックス発行の「Ponta Premium Card」においては、上記に加えて「クレジットPontaポイント」として利用額300円ごとに2ポイント(一部例外あり)、「ボーナスポイント」として毎年1-6月、7-12月の利用額40万円ごとに1500ポイントを付与[30]。
各種公共料金
電気、ガス、水道、携帯電話などの公共料金をクレディセゾンもしくは三井住友カード発行のPontaカードで支払うとポイントが付与される。クレディセゾンや三井住友カードのホームページで直接申し込みできたり、支払い申込書を取り寄せて手続きすることで申し込める。
高速道路
クレディセゾンもしくは三井住友カード発行のPontaカードを申し込む際にETCカードも申し込むことができ、そのカードで高速道路を利用するとポイントが付与される。
iD加盟店
クレディセゾンもしくは三井住友カード発行のPontaカードを申し込む際に非接触型決済のiDも申し込むことができ、ローソンやiDマークのある加盟店で利用するとポイントが付与される。
クレディセゾン発行の「ローソンPontaカードVisa」「JMBローソンPontaカードVisa」においては、NTTドコモのおサイフケータイにダウンロードしたローソンPonta iDアプリとローソンPonta会員認証アプリが必要となる。2011年11月1日よりNTTドコモのFeilCa搭載スマートフォン(Androidのみ)でも使えるようになった。
三井住友カード発行の「ルートインホテルズPonta VISAカード」においては、携帯型iDの他にiD専用カードも申込可能。

ポイント交換によりPonta・他社ポイントの相互利用が可能なケース
日本航空(日本航空、JALエクスプレス、J-AIR、日本エアコミューター、日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューター)、ワンワールドアライアンス加盟航空会社、北海道エアシステム、エールフランス、エミレーツ航空、中国東方航空、バンコク・エアウェイズ、ジェットスター・ジャパン
上記航空会社はJALマイレージバンクのマイルが付与される。クレディセゾン発行の「JMBローソンPontaカードVisa」でも適用可能。Pontaの2ポイントでJMB1マイルに変換できる。JMB10000マイルでPontaの10000ポイントに交換できる[注 17]。
リクルートホールディングス
2015年11月24日より、同社が運営しているリクルートポイントがPontaに統合された。先行して2014年7月30日よりPontaとのポイント交換サービスを開始。ポイント統合後も、一部のサービスではリクルートポイントを使用しているため、ポイント交換サービスは継続[31]。
LINE
2015年9月1日よりサービス開始。「LINE フリーコイン」42コインをPontaポイント100ポイントに、Pontaポイント120ポイントを「LINE ギフトコード」100円分に交換できる[32]。
その他のケース
(有)峰山石油
京都府京丹後市にある三菱商事石油のガソリンスタンドのセルフSS(スピーディしんまちSS、スピーディ野田川SS。いずれもローソン併設)にて現金支払いで給油の際にPontaカードを使うと会員価格で給油可能。ポイントは付与されない。
日本国外のPonta[編集]
2014年7月、台湾の東森整合行銷股份有限公司(Eastern Intergrated Marketing)との合弁で、日本のポイントサービスとしては初めて、台湾でのサービス(得易Ponta)を開始した。また2015年2月にはインドネシアにも進出した。(運営はPT. Global Loyalty Indonesia)
これらの日本国外のPontaと国内のPontaの相互利用として、2015年12月に得易Pontaが日本のPonta加盟店で利用できるようになった[33]。言い換えると、2015年時点で日本のPonta利用者が台湾・インドネシアでPontaを利用することはできない。
脚注[編集]
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注釈[編集]
^ ローソンの場合、レジに貼ってある入会案内で確認することができる。
^ ただし年齢は「ないしょ」としている。
^ クレジット機能なしカードの発送業務を行う。不在時等の返還先は同社のポンタメールセンターになっている。
^ 提携社のポイントカードについては、Ponta提携時点で新規発行を終了。
^ 現在、専用サイトと電話のみで1回のみ移行可能である。移行には新旧カードとも同一内容の登録が済んでいる場合のみでき、処理は翌日以降に完了する。移行元のカードは自動的に退会とはならないため要注意。
^ IDはローソンのみで使用していた表面の「お客様番号」ではなく、裏面に記載の「バーコードNO.」に変更。ローソン自体も同様。
^ 一部付与対象外加盟店・商品がある。「Edyでポイント」の対象外店舗・取引について Edy公式サイト
^ 1ポイント=1円で換算。
^ 2012年5月から、レシートに記載されていた会員番号が下4桁以外伏字になった。
^ 2014年3月1日から。これ以前は期間限定サービスとして定期的に開催
^ グループ登録している別のカードでは非対応で、昭和シェル石油で読み取らせたポイントカードでローソンを利用する必要がある。
^ 給油した直後のポイント付与は現金専用のカードと同様に1リットルに付き1ポイントだが、NICOSやVISAの加盟店でクレジット支払いした時のポイントを付与する時に残りの分が付与される
^ ガソリンスタンド内掲示のシェルPontaクレジットカードの広告ポスターでは、給油時のポイント2倍と書いてある(灯油を除く)。
^ システム障害の発生により、一部のサービスは延期となった。
^ 2014年の発表当時は春頃を予定していた[1]。
^ SBIカード発行分はチャージ自体が不可能。
^ ただし、年間累計30000マイル以上の交換からは、JMB10000マイルでPontaの5000ポイント。


Ponta Web
Ponta PLAY
Ponta (@Ponta) - Twitter
Ponta公式Facebookページ - Facebook
共通ポイント Ponta [ポンタ] - 旧サイト
Loyalty Marketing, Inc.
台湾得易Ponta

Ponta
コンビニエンスストア・スーパーマーケット
ローソン(ローソン、ナチュラルローソン) - ローソンストア100 - ライフコーポレーション(ライフ)
レジャー・旅行
WILLER TRAVEL - エイチ・アイ・エス(H.I.S.、Surprice、スマ宿) - 九州旅客鉄道 - ルートイングループ(ルートインホテルズ、Club R ツアーズ) - JALエービーシー - ベンチャーリパブリック(ホテル・ジェーピー)
飲食店・デリバリー
大戸屋ホールディングス(大戸屋ごはん処、おとや) - ケンタッキー・フライド・チキン - ピザハット
ファッション・スポーツ・美容
AOKI - セカンドストリート(セカンドストリート、ジャンブルストア) - ベベ(BEBE ONLINESHOP、PATACHOU ONLINE STORE) - サムソナイト - ヒマラヤ - ビーアンドディー - サン・クエスト(サンキューカット)
ネットショッピング
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