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投稿日:2016/03/07 19:18

扇風機

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扇風機(せんぷうき)とは、回転する羽根によって風を発生させる機器[1]。通常、扇風機という場合には、小型電動機の軸に羽根をつけ、その回転によって風を起こす装置をいい[2]、電気扇風機のことをいう。

世界初の電気扇風機は19世紀後半、モーターの発明とほぼ時を同じくしてアメリカで発売開始された。直流に執着し、直流による発送電を行っていたトーマス・エジソンは直流モーターの扇風機を発売するが、交流発送電が主流になるにつれて、交流式モーターのものが主流となった。
日本ではゼネラル・エレクトリック(GE)の技術で芝浦製作所(東芝の前身)が1894年(明治27年)に発売したものが最初である。本体に電球を備え付け、スイッチを入れるとプロペラが回るとともに電球が点灯する直流モーターの扇風機であった。[4]1913年(大正2年)には、川北電気企業社から12インチの交流電気扇風機が発売された。大正時代には三菱電機、富士電機、日立製作所などのメーカーも参入し、本格的に国産扇風機が量産され始めた。また、昭和初期には川崎造船所(川崎重工業の前身)が、左右だけで無く上下の首振りも同時にする、2軸リンクの扇風機を発売した。[5]当時は「電気扇」「電扇」などと呼ばれていた。
扇風機は家屋や店、鉄道車両内などで広く利用され、夏の風物詩のひとつともなった。詩歌で「扇風機」は夏を示す季語である[2]。夏目漱石の日記でも「扇風機が頭の上で鳴る」などと書かれている[2]。
高度成長期、あるいは昭和後半〜平成期にエアコンが低価格化し普及すると、扇風機が使用される機会が減ったが、2011年の東日本大震災以降代に、節電、省エネルギー、エコロジーなどが強く意識されるようになるとともに扇風機の良さが再評価され、ふたたび使用台数・販売台数が伸びてきた。
2013年現在、従来の誘導電動機よりも効率が良く、消費電力が小さいブラシレス直流モーターを採用した扇風機が多数登場している。wikipediaより





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