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投稿日:2015/07/27 23:53

ねこあつめ

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プレイヤーはステージとなる「家の庭先」にネコを呼ぶためにエサとグッズを用意し、ネコが来るのを待つ。やってきたネコは一通り遊んだ後、お礼に「にぼし」を置いていくが、プレイヤーはこのにぼしを集めてグッズの収集や庭先の拡張をしていく。にぼしには「ふつうのにぼし」と「金のにぼし」があり、金のにぼしは課金することで購入が可能(ふつうにぼしとの双方で両替も可能である為、必ずしも課金が必要ではない)。基本的にプレイヤーは「ネコを見る」ことしかできないが、集めたネコの写真撮影やネコが持ってくる「たからもの」をコレクションするといった機能がある。「ゲームオーバー」の概念はないが、エサが尽きるとネコが来なくなるので続ける場合は補充の必要がある。
開発元によれば「別のアプリの開発の合間に作ったもの」だという[2][3]。
2015年10月までリリースされていたのは日本語版のみであるが、ユーザーインタフェースが簡便で日本語が分からなくても操作が理解しやすく、海外ユーザーからも人気を集めており、ダウンロードの3〜4割は海外からのものだという。ただ日本人にしかわからないネタが多い事が、開発元を恐縮させているとの事[4]。2015年10月30日にリリースされた、バーション1.4.5で英語対応となった[5]。英語版のローカライズは日本の別企業en:8-4が担当し、単なる直訳ではなく、英語圏のプレイヤーにも理解しやすいような翻訳が行われている[6][7]。

その人気の高さから、便乗しての類似のアプリがリリースされているが、完成度が低く、また広告が頻繁に表示される。個人が開発したゲームではないかと推測されている[8]。本作でも広告は表示されるが、メニュー画面にした際にたまに現れる「ネコが持ってきたチラシの中身を見てみる」という形式を取っている。
歴史[編集]
2014年10月20日 - リリース。(1.0)
2014年12月19日 - バージョンアップ(1.1)。「たからもの」「にわさき拡張」「アルバム」が追加
2015年3月26日 - バージョンアップ(1.2、Android版先行、iOSは同年4月5日に配信)。新たなネコや新グッズ、「もようがえ」が追加[9]。
2015年6月3日 - 公式LINEクリエーターズスタンプを配信開始した。[10]
2015年6月11日 - バージョンアップ(1.3)。夏用グッズや新たなねこキャラクターを追加。[10][11]
2015年7月15日 - ソフトバンクのアプリ取り放題サービス「App Pass」向けにローカライズしたバージョンの提供を開始。このバージョンのみ「もようがえ」にソフトバンクショップがあり(にぼしなしで獲得できる)、またグッズには同社のパーソナルロボット・Pepperがある[12]。
2015年9月15日 - 「Game Week with Google Play」の企画として、実際のネコを使った「リアルねこあつめ」をYouTubeにて生配信[13][14][15]。
2015年9月24日 - バージョンアップ(1.4)。秋用グッズや新たなねこキャラクターを追加。
2015年10月30日 - バージョンアップ(1.4.5)。全面的に英語対応(設定で言語切り替え)。海外風グッズや新たなねこキャラクターを追加。
2015年12月18日 - バージョンアップ(1.5)。冬用及びクリスマスグッズや新たなねこキャラクターを追加。
評価[編集]
2014年10月のリリース後、翌2015年2月末で100万ダウンロードを突破[2]。同年3月3日放送の日本テレビ『踊る!さんま御殿』でゲストの大久保佳代子が「今いちばんハマっているアプリ」と紹介している[2]。
2015年6月には国外からのダウンロードが増え、400万ダウンロードを突破した[16][17]。 2015年7月時点で、Android・iOS合算550万ダウンロードを達成しており、そのうち40%程度は英語圏など国外からのダウンロードとなっている[18]。
2015年8月27日、CEDEC AWARDS2015 ゲームデザイン部門最優秀賞を受賞[19][20][21]。
2015年12月4日、1000万ダウンロード突破[22]。
In January 2016, the game was honored as one of the Top 5 Mobile Games of 2015 by GameSpot, who cited the game as "intensely quirky" and "increasingly compelling".[23][24]
キャラクター[編集]
登場するネコは49種類(ver 1.5)。それぞれに色や特徴がある。名前は変更可能。また「せんとうりょく」という数値があるが、あくまで「性格のひとつ」を示す。
下記は特徴のあるレアキャラクター。
まんぞくさん(Tubbs)
大食漢。主にグッズではなくエサに寄り付き、庭にある高級な餌を全部たいらげてしまう。
たてじまさん(Joe DiMeowgio)
阪神タイガースを連想させる野球帽に法被、メガホンを持っている[25]。
上記の通り海外ユーザーも多い本アプリにおいて、日本人にしかわからないネタとして、海外ユーザーを一番困惑させている。英語では「baseballcat」とも呼ばれている[26]。英語版のモデルは"Joe DiMaggio"[27][28]。
ぷりんすさん(Xerxes IX)
ペルシャ絨毯に身を包み王冠を被ったペルシャ猫[18]。
ながぐつさん(Senor Don Gato)
『長靴をはいた猫』のような中世風のいでたち。
えきちょうさん(Conductor Whiskers)
とある駅の駅長さんだった猫のような、駅長帽を被った三毛猫。とある鉄道系グッズに興味あり。
おさむらいさん(Mr.Meowgi)
剣豪。元指南役で浪人中らしい。とあるグッズを斬り付けようとしている。戦闘力は本作でもトップクラスレベル。
びすとろさん(Guy Furry)
コックさん。とあるグッズでピザを焼いたり、パフェを作ったりする。
なべねこさん(Chairman Meow)
土鍋を被るのが好き。
ねこまたさん(Saint Purrtrick)
シッポが2本ある猫又。
やまねこさん(Bob the Cat)
登山の格好をした山猫。
こいこいさん(Ms. Fortune)
招き猫のマネが好き。
あめしょさん(Lady Meow-Meow)
セレブ風のアメリカン・ショートヘアー。某有名ファッション雑誌の女性編集長のような大きなサングラスが特徴。
まろまゆさん(Kathmandu)
公家のいでたちで、短歌を詠んでいる。
かふぇさん(Sassy Fran)
エプロンドレスを着用している。
すふぃんさん(Ramses the Great)
スフィンクスのような外見をしたクイズ王。
きっどさん(Billy the Kitten)
カウボーイハットをかぶり、ネッカチーフを巻いているニヒルなねこ。戦闘力はおさむらいさんとならぶ本作でもトップクラス。
ゆきねこさん(Frosty)
白い体に赤い目と丸い尻尾の猫。屋内では何も身に着けていないが屋外では蓑帽子を被っている。
迷い猫 ミイ
映画『先生と迷い猫』とのコラボ企画で2015年9月より期間限定で広告に出現した。
ほーくすさん
「App Pass」向けバージョンに2015年11月より限定登場。福岡ソフトバンクホークスの日本一を記念したもので、ホークスのユニフォームを身に着けている。
くるねこ
同名の漫画との期間限定コラボ企画。広告を持ってくるねこの代わりに数種類登場し、広告の代わりに漫画が表示された[29]。
漫画[編集]
『金言ねこあつめ』(きんげんねこあつめ)のタイトルで、ウェブコミック配信サイト『デンシバース』(幻冬舎コミックス)にて2015年5月29日より配信中。作者はつきみゆい。偉人の金言をねこたちが紹介するというもの。2015年9月25日に単行本が同社から発売。
小説[編集]
『おはなし・ねこあつめ』が2015年12月4日に集英社みらい文庫より発売。テキストは汐月遥が担当。登場するネコに関した8つの短編で構成される。
派生アプリ[編集]
仮面ライダーあつめ
2016年1月配信開始(NTTドコモ「スゴ得コンテンツ」にて先行配信)。コトブキソリューション(ケムコ)とHit-Pointの共同開発で本作をベースにし、仮面ライダーのキャラクターをあつめるというもの





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