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投稿日:2015/07/27 22:46

モンスト

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『モンスターストライク』は、株式会社ミクシィ内のスタジオ「エックスフラッグ」から配信されているiOS・Android用ゲームアプリ。略称は『モンスト』。2013年9月27日サービス開始。
基本プレイ無料で、アイテム課金が存在する(F2P)。
Lobi REC SDKを利用したゲームプレイ動画の撮影・投稿機能がある

概要
ジャンルは、RPGとドラッグ型アクションを融合させたアクションRPG。ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素は、モンスターの収集と育成、バトルのみである。プレイヤーは4体のモンスターで構成されるパーティを編成しクエストに挑戦、敵に向かってボールになった仲間のモンスター(モンスターボールと呼ばれる)を敵モンスターへ引っ張って当てることによって敵モンスターを攻撃し、クエストクリアを目指す。プレイヤーが使用できるモンスターは、各クエストのボスを倒した際の一定確率によるドロップ、ガチャ、雑誌やクエスト等に関連するミッションをクリアすることなどによって、入手することができる。ゲーム自体は無料だが、コンティニューやスタミナの回復、プレミアムガチャを回す際などに必要なオーブが有料なアイテム課金となっている。

ゲームシステム
1人で遊ぶ「ソロプレイ」と、LINEアカウントや位置情報または合言葉を共有することで最大4人まで同時に遊ぶ「マルチプレイ」で様々なステージを攻略していく。

ルール
プレイヤーは4体のモンスターを1体ずつ順番に敵にぶつけて撃破していき、一番奥に出現するボスの撃破を目指す。このボスを倒すとステージクリアとなり、報酬がもらえる。
敵の攻撃にはターンが決まっていて、敵それぞれにふられている数字のカウントで確認できる。プレイヤーがモンスターを操作するたびに1ずつ減り、カウントが0になると攻撃してくる。1度攻撃すると数字のカウントが回復し、0になると再び攻撃をしてくる。
数字は1体の敵につき複数個ある場合もあり、それぞれに決まった攻撃が割り振られている。
敵の攻撃やギミックにより、プレイヤーのHPが0になると負けとなるが、オーブを1個使えばコンティニューも可能(一部クエストは不可)。
HPは場面上に発生するハート等の回復アイテムを取る、ヒーリングウォール(後述)に触れる、味方キャラのアビリティを使う等によって回復する。また、敵を全滅させ次のステージに進むことでも減っているHPの半分だけ回復する。

中ボス / ボス
雑魚に比べて非常にHPが多く、強力な攻撃を持っている。数字カウントが長く致命的な攻撃を放つ際は、攻撃の予兆としてボスが拍動し震える演出が入る場合もある。
ボスのHPは画面上部に大きなゲージで表示され、HPゲージは1 - 4本設定されている。(ゲージの色が青→水色→緑→黄色の順で変化する。)
ゲージを1本削りきる毎にボスは逃亡し、次のバトルで戦うことになる。最後のゲージ(黄色)をゼロにするとプレイヤーの勝ちとなる。(攻撃の仕方によっては、ゲージ2本分のHPを一気に削ることができる場合もある)
勝利すると周辺からゴールドや宝箱が飛び出し、指でなぞることで拾うことができる(マルチプレイ時はボス以外の敵からも飛び出すことがある)。
通常はボスが逃亡した後もフィールドに残った雑魚敵とは戦うことになるが、超絶・爆絶など一部のクエストではボスと一緒に雑魚敵も撤退する場合もある。
弱点を別に持っており、弱点を攻撃してダメージを効率よく与えることが重要となる。
弱点
弱点はボスの周りに3箇所あり、黄色い三角形のマークで表示される(常に表示されている弱点は3箇所のうち1つだけで、ターンごとにランダムで位置が変わる。キャラによってはストライクショット(後述)によって3つ全ての弱点を表示させることもできる)。この部分を攻撃すると通常の3倍のダメージを与えることができる。(一部のステージでは、弱点倍率が大きく設定されている場合もある。)
弱点の当たり判定はボス本体とは独立していて、そのわずかな隙間に挟まり瞬間的に大ダメージを与えるマッチショットというテクニックもある。
怒り状態
大ダメージを与えたり、攻撃をたくさんヒットさせたりすると敵が怒り出す。この状態ではプレイヤーの受けるダメージは大きくなってしまうが、その分プレイヤーが与えるダメージも少し増す。
ボスの場合は3段階まであり、怒りマークが大きいほど上記の効果も大きくなる。
敵が行動すると怒りマークが小さくなっていく。
ボスの中には、一定の条件を満たすと激怒状態になり、グラフィックまで変化するモンスターもいる。

バトル中の操作方法[編集]
指やタッチペンで画面に触れ任意の方向にスライドすると、自分のモンスターボールから矢印が伸び、離すとスライドした方向の逆方向にボールが発射される(ゴムパチンコや弓と同じ)。この際ボールに触れる必要はなく、フィールドが表示されている部分であれば画面のどこに触れても矢印を引っ張ることができる。矢印は画面に表示できる範囲内であれば、引っ張った分だけどこまでも伸ばすことができるが、それによってスピードや攻撃力などは変化しない。
発射したボールは画面枠(壁)などに当たると跳ね返って反射する方向に飛ぶ。
画面下のモンスターアイコンが光っているときに、そのモンスターアイコンをタップすると強力なストライクショットを使うことができる。
マルチプレイ時には、自身の操作ターン以外のタイミングで画面を2回タップするとグッジョブが行え、他ユーザーとのコミュニケーションを図れる。
チーム編成[編集]
ソロプレイ、マルチプレイ共に4体のモンスターで編成されるパーティーを組んでクエストに挑むことになる。
ソロプレイの場合はプレイヤーの手持ちの中から3体のモンスターを選び、これにクエスト遂行時に助っ人1体を加えたチームで戦うことになる。また、フレンド使用モンスターに設定している自身のモンスターを助っ人として使うこともできるが、一度使うと3時間表示されなくなる。
マルチプレイの場合は参加人数によって1人の使用するモンスター数が異なる。2人の場合はホスト、ゲスト共に2体。3人の場合はホスト2体、ゲスト1体ずつ。
4人の場合は各プレイヤーが1体ずつ自分のモンスターを使用する。途中で誰かが退席した場合、ホストがそのプレイヤーのモンスターを操作する。
クエスト[編集]
スタミナを消費して、様々な敵モンスターがひしめくステージをクリアする。クエストをクリアすると、ランクアップに必要な経験値や強化合成に必要なゴールド、各種クエストに対応したモンスターやクリアボーナスを得られる。
クリアボーナスには、条件に関わらずもらえる「ノーマル」報酬、規定ターン以内にボスを倒すともらえる「スピードクリア」報酬、難易度『究極』以上でコンティニューせずにクリアした時にもらえる「ノーコンティニュー」報酬、モンスターの持つ運(ラック)によってもらえる「ラックボーナス」報酬がある。
ノーマルクエスト
通常のクエスト。ステージ数は1つのクエストにつき、3 - 5つ存在する。
1つのクエストを全てクリアすると、経験値獲得用・売却用モンスターが手に入るボーナスステージを1度だけプレイできる。
また、曜日ごとに指定されたクエストをクリアすると、モンスターのドロップ率が2倍、あるいは消費スタミナが半分になる恩恵を得られる。
アップデート時にこのクエストが追加される時がある。
イベントクエスト/降臨クエスト
時間限定・期間限定のクエストとコラボクエストはここに出現する。難易度は基本的に、24時間限定(イベントクエスト)のものが、「中級」、「上級」、「極」の3つ、
2 - 3時間限定(降臨クエスト)のものが「極」、「究極」の2つとなっている。(一部の降臨クエストには「上級」がある。)
レアリティ☆4以上の、ノーマルクエストより強いモンスターのドロップが可能で、経験値獲得用モンスター、ゴールド売却用モンスターや進化に必要な素材もここで手に入れることができる。
難易度「究極」をコンティニューすること無くクリア出来れば、対象のモンスターを1体、確実に手に入れることができる。(ノーコンティニュー報酬)
クエストによっては、クリア後さらにエクストラステージに進めるものがある。
エクストラステージ/シークレットステージ
エクストラステージはコンティニューすることができず、難易度が一回り高くなる。
期間限定以外の降臨クエストなら、エクストラステージである『原生種の白い牙』が出てくる可能性がある。
一部のクエストでは、特定のモンスターをデッキに加えていると、別ステージであるシークレットステージへ分岐する。
超絶難易度クエスト
コンティニュー不可の、一発勝負のクエスト。難易度は、究極より高い事を示す「超絶」(消費スタミナ60)のみ。
プレイヤーランクが90未満の場合、クエスト選択時に「このクエストはあなたの適正レベルを超えています」という旨の注意表記が出る。(挑戦は可能)
勝つことができれば、非常に強力なモンスターをゲットできるが、100%入手できる訳ではない。
現在は計12種類のステージ[4]があり、不定期に2時間だけ出現する。
また、一部の超絶クエストではハートが出ない。
爆絶難易度クエスト
超絶クエストより難しい、コンティニュー不可のクエストで、現在登場しているのは2ステージ(アヴァロン,ニライカナイ)。難易度は、「爆絶」(消費スタミナ60)のみ。
雑魚敵ですら強力な攻撃を持ち、少しのミスが命取りとなる。
運極達成回数が5以上でないと挑戦することが出来ない。
一部の爆絶クエストではハートが出ない。
チケットクエスト
プレーヤーへの配布やオーブを1個使用する事で手に入る『ケンチー系クエスト』、他人への招待(2015年9月3日に廃止)特典で手に入る『タスの巣窟』『進化へ導く洞窟』、各色ムラサメ・ムラマサが手に入る『虹睨の妖刀』『幽界の妖刀』など、チケットを使用するクエスト。
『虹睨の妖刀-破邪の光』『幽界の妖刀-怨刃の闇』の難易度は「超究極」のみ(スタミナ50・コンティニュー不可)。
英雄の神殿
一部のモンスターのみ使える「わくわくの実」を採ることができるクエスト。プレイヤーランクが50以上になると出現する。
難易度は、易しいものから、「旅立ち」、「挑戦者」、「快進撃」、「好敵手」、「正念場」、「修羅場」の6つがあり、難しいクエストほどより上位の種(わくわくの実)が手に入る。
別枠にある「時の間」の難易度は「修羅場」のみとなり、制限時間内にクリアすることでタイムボーナスを入手可能。

覇者の塔
月1回、期間限定で出現するクエスト。特定の階層を初めてクリアすると報酬がもらえる。現在40階まで登場している。
下層では神化合体に必要な素材モンスターを集めることができ、30~34階ではクリア報酬で限定モンスター「バベル」を入手できる。
さらに、36~39階をクリアすると「バベル」の神化合体に必要なモンスター「エレメント・オブ・バベル」を入手できる。
35階、40階をクリアすると報酬としてオーブをそれぞれ20個、40個もらうことができる。
階を進めるごとに特定のモンスターやテクニックが必要不可欠な場面が多くなり、21階からはコンティニュー不可となる。
なお、クリア履歴は月ごとにリセットされ、1階からのスタートとなる。
リセットされるごとに最初からクリアし直す必要がある反面、報酬を毎回もらうことができる。

モンスター[編集]
モンスターには様々な属性や特性などから成り立っていて、モンスター名はオリジナルの物もあるが、主に世界や日本の神話、歴史上の人物、おとぎ話等を題材にしているものが多い。現在、コラボレーション限定のモンスターを含めて計1850体以上のモンスターが登場する。
属性
全部で5つあり、相手へ与えるダメージや自分が被るダメージに関わる。
火・水・木・光・闇があり、火・水・木の3属性は、火→木→水→火…といったようにじゃんけんの形で三すくみになっている。自分が有利属性の場合、相手に与えるダメージが1.33倍に増え、被るダメージが0.66倍に減る。不利属性の場合は逆となる。光と闇はお互いに与えるダメージ、被るダメージが1.33倍となる。
クエストによっては属性効果が強化され、上記の倍率も強化される。
ボールタイプ(ヒット型)
モンスターの移動方法を表す。反射と貫通の2種類があり、反射は敵に当たると跳ね返る。貫通は敵を通り抜けて移動する。
反射・貫通ともに敵に当たると壁にぶつかった時より減速し、貫通はさらに大きく減速する。
なお、貫通タイプがモンスターの内部やブロックで止まった際は、進行方向のモンスター外部の位置に押し出される。
タイプ(戦闘型)
モンスターのタイプはバランス型・パワー型・スピード型・砲撃型の4つがある。
バランス型はHP・攻撃力・スピードがそれぞれ特化したものがない(平均的な)もの。パワー型は攻撃力に特化したもので、概ねスピードが低く、友情コンボの威力も控えめになっている。また、同じスピードでもバランス型やスピード型と比べて、敵にヒットした時の減速率が高い。
スピード型はスピードに特化したもので、HPか攻撃力(またはその両方)が低くなる傾向にある。砲撃型は友情コンボの威力が通常の約1.4倍だが、ステータスが全体的に低いものが多い。
これらの特性がすべてのキャラに当てはまるわけではなく、中にはバランス型でありながらパワー型並みの攻撃力を備えたモンスターや砲撃型でありながらバランス型のように平均的なステータスを持つモンスター等もいる。
種族
モンスターの種族は神・聖騎士・魔王・魔族・亜人・サムライ・妖精・ドラゴン・幻獣……等多数あり、後述のアビリティ、わくわくの実等に影響する。一部のコラボモンスターしか属さない種族もある。
レアリティ
モンスターの希少価値で、☆1 - ☆6まである。星の数が多いほどレベルを大きく上げることができる。
但し、レアリティが低いモンスターがすべて弱いというわけではない。
ケンチー系モンスター/ゼニー系モンスター
合成することで、合成元モンスターの経験値を大量に手に入れられる亀型のモンスター。属性別に存在し、同じ属性で合成させれば1.5倍の経験値を手に入れられる。
売却することでゴールドを多く稼げるゼニー系モンスターも存在する。
タス系モンスター
モンスターを最大レベルまでレベルアップさせることでステータスを限界まで上げることができるが、タス系モンスターを合成することでステータスを更に上げることができる。
タスを限界まで育てきるとステータスのタス値の表記が金色になり、さらにレベルを極にするとモンスター一覧でのレベル表記(「極」の文字)が虹色になる(この状態を「タスカン」ということがある)。
強化合成
クエストで手に入ったモンスターを合成することで、成長させたいモンスターのレベルやステータスを上げることができる。
まれに大成功することがあり、獲得できる経験値と合成されたタスの数値が2倍になる。
進化アイテム
ゲーム内で手に入る石や玉、ゴールドを消費することで、モンスターを進化させることができる。
その中でも☆5のモンスターを進化させることのできる獣神玉は希少価値が高い。
余った進化アイテムを凝縮することで、より上位の進化アイテムに変化させることもできる。
進化合成/神化合体
最大レベルまで達した進化前モンスターは、アイテムやモンスターを消費することで、2通りの方法で進化させることができる。
進化合成は進化アイテムを使った一般的な進化方法で、神化合体は指定されたモンスター(獣神玉が必要な場合もある)を生け贄にする進化方法である。神化合体においては、進化バリエーションを複数もつモンスターもいる。
神化合体時、指定されたモンスターの必要数は後述するラックで示される。
進化と神化の両方を持つモンスターは、進化/神化後にレベルを極にすることで、もう一方(進化の場合は神化に、神化の場合は進化に)にスライドすることができる。その際に必要な素材の数は通常の進化/神化に必要な数と異なる。
後者は、正式には「神化合体」と書いて「しんかがったい」と読むが、進化合成との区別をつけるために「かみか」と読まれることが多く、公式Youtubeチャンネルにおける新モンスターの紹介動画などでも「進化(しんか)」「神化(かみか)」と使い分けられている。
獣神化
プレミアムガチャで手に入る特定のモンスターは、進化後、又は神化後にさらに獣神化することが出来る。
特徴として、わくわくの実を2つ食べさせる事ができ、ストライクショットを2段階まで溜め、威力を強化することができる。さらに、友情コンボも強力なものになっている場合が多い。
獣神化には、獣神玉などの進化アイテムの他に、曜日クエストにて超低確率でドロップする獣神竜を5体集める必要がある。
なお、一度獣神化すると、元の進化/神化したモンスターに戻すことが出来ないので注意が必要。
運(ラック)
クエストクリア後のラックボーナス等に関係するパラメータであり、1 - 極(99)まである。ゲーム内では四つ葉のクローバーのアイコンで示される。
数値を上げるには同種モンスターの合成(名前の後ろにS、X、αがつく希少種も含む)、または進化/神化後のモンスターに進化前のモンスターを合成する。
モンスターのレアリティによって上限値が決められている。(☆5のモンスターは運を75にすることにより、ボーナスが+15され90、☆6のモンスターは99(極)など)
クエストクリア時に各プレイヤーのリーダーモンスターの運数値の確率(運50なら50%)で追加報酬を入手できる。ただし、運極(後述)の場合は確定で2個の報酬をもらうことができる。
また、パーティー内の運の合計値が高いほど、ハートなどのアイテムが成長した状態で出現しやすくなる。
他にも、運が一定値に達したモンスターは、タス系モンスターやケンチー系モンスターに交換することも出来る。
運極(うんきょく、うんきわみ)
☆6のモンスターのラックが99に達すると表示が「極」となり、、運極と呼ばれる状態になる。
ステータスそのものに影響はないが、クエストクリア後のラック報酬を確定で2個受け取ることができる。
一部のクエストでは運極モンスターの所持数が挑戦の条件になっているものもある。
また、一定数の運極を作成するとその数に応じて運極達成ボーナスを受け取ることができる。内容はレアなモンスターやオーブの他に、ごくまれにクエスト開始時にSSが溜まる「SS全開スタート」、クエスト敗北時にごくまれに発動する「0オーブコンティニュー」がある。
一部の降臨モンスターは運極と運極を合成することで、英雄の証(後述)をもらうことができるものもいる。
ラックスキル
☆6の一部モンスターは固有のラックスキルを持っており、そのモンスターのラックに応じて発動率が上がる。
敵にぶつかった時のダメージを倍増させるクリティカル、そのターンの1発の被ダメージを1に減らすシールドがある。
英雄の証
プレミアムガチャを引くことでもらえるモンスターはこれを持っており、「わくわくの実」を食べることができる。
また、運極になったごく一部のモンスター同士を合成することで英雄の証を獲得することも可能である。
わくわくの実
ランク50以上で出現する「英雄の神殿」で手に入れられる、いわゆるモンスターの強化アイテム。食べる為には、前述の「英雄の証」が必要となる。
実には等級と大きさがあり、等級は、「4級」、「3級」、「2級」、「1級」、「特級」の5つで、1級と特級には無印、「M」、「L」の3つがある。4級の性能が1番低く、特級Lの性能が1番高い。
一部には、一部の等級や大きさがない実もある。強化できる性能は、下記の18種類。

わくわくの力 能力 最低級での効果 最大級(特級L)での効果
学びの力 クエスト報酬で手に入る「獲得EXP(経験値)」が○○%増える。 1%(4級) 60%
荒稼ぎの力 クエスト報酬で手に入る「獲得ゴールド」が○○%増える。 1%(4級) 60%
熱き友撃の力 自身の友情コンボの威力が○○%アップする。 1%(4級) 25%
ケガ減りの力 敵から受けるダメージが○○%減る。 1%(4級) 25%
将命削りの力 ボス戦の開始直後に、ボスの体力を○○%削る。 1%(4級) 16%
一撃失心の力 敵にヒットした際に、○○に相手を気絶させる。 ごくごくまれに(4級) まれに
速必殺の力 クエスト開始時に、自身のSSターンを○○ターン減らす。 1ターン(2級) 5ターン
毒がまんの力 自身の毒によるダメージを○○%減らす。 10%(4級) 99%
ちび癒しの力 1ターン経過ごとに体力を○○○回復する。 100(4級) 1000
同族の絆・加撃 自身&自身と同種族の味方の攻撃力が○○○アップする。 50(4級) 3000
同族の絆・加速 自身&自身と同種族の味方のスピードが○○○アップする。 0.5(4級) 33.3
同族の絆・加命 自身&自身と同種族の味方の体力が○○○アップする。 10(4級) 2500
撃種の絆・加撃 自身&自身と同ヒット型の味方の攻撃力が○○○アップする。 25(4級) 1500
撃種の絆・加速 自身&自身と同ヒット型の味方のスピードが○○○アップする。 0.3(4級) 16.6
撃種の絆・加命 自身&自身と同ヒット型の味方の体力が○○○アップする。 5(4級) 1250
戦型の絆・加撃 自身&自身と同戦闘型の味方の攻撃力が○○○アップする。 25(4級) 1500
戦型の絆・加速 自身&自身と同戦闘型の味方のスピードが○○○アップする。 0.3(4級) 16.6
戦型の絆・加命 自身&自身と同戦闘型の味方の体力が○○○アップする。 5(4級) 1250

ゲージショット
一部のモンスターについている、特殊なショット。一番右のゾーンにタイミングを合わせて発射(FANTASTIC?)させると、攻撃力が1.2倍になり、追加のアビリティが発動する。
少し手前で止まる(GOOD!)と、アビリティは発動しないが攻撃力は1.1倍になる。
アビリティロックを受けた状態では、攻撃力のみが上昇する。
アビリティ[編集]
各モンスターに備わっている特殊能力のこと。通常のモンスターは1 - 2種類、現状最多のもので4種類のアビリティを持つモンスターがいる。ごく少数だがアビリティのないモンスターもいる。常時発動するものと、ゲージショット成功により発動するものの2種類があるが、後者は自分のターンのゲージショット成功時のみ発動するアビリティであるため、他キャラで当てることでは発効しない。あるほど非常に便利だが、アビリティロック状態中はそのモンスターのアビリティが全て無効になる(ゲージショットも含む)。
ダメージ系
キラー系(対○○)
特定の種族や属性に対して攻撃力と友情コンボ、ストライクショット(一部を除く)の威力が上がる。
無印、M、L、ELの4種類があり、キラーが発動するとそれぞれ攻撃力が1.5倍、2倍、2.5倍、3倍になる。
「魔封じ」は魔人キラーと魔族キラーを合わせたもの。
敵がキラー持ちの場合、キラー対象の味方モンスターが攻撃を受けるとダメージをより多く受けてしまう。
自身が最後に攻撃を受けた種族に対して攻撃力とストライクショットの威力が上がるカウンターキラーというものもあり、シールドン/ビットンから攻撃を受けた場合はシールドブレイカー/ビットンブレイカーになる。
シールドブレイカー(盾破壊)
ボスの周囲やダメージウォール等を発生させたりするシールドンと、突風を巻き起こすウィンドンに対して大ダメージを与える。
ボスの周囲にあるものは、ほぼ一撃で破壊できる。ビットンに対しても通常より大きなダメージを与えることができる。
ビットンブレイカー(ビ破壊)
ボスの周囲やダメージウォール等を発生させるビットンに対して大ダメージを与える。
ボスの周囲にあるものは、ほぼ一撃で破壊できる。シールドン、ウィンドンに対しても通常より大きなダメージを与えることができる。
回避系
アンチダメージウォール(反ダメ壁)
ダメージウォール(ダメージを受ける壁)に触れてもダメージを受けない。
アンチ重力バリア(反バリア)
重力バリア(敵の周りにある電気を帯びたような円状のもの)に入ってもスピードが落ちない。
アンチワープ(反ワープ)
ワープホール(ブラックホールのようなもの)に触れてもワープしない。
マインスイーパー(地雷回収)
敵がばらまいてくる地雷に触れると回収し、敵にぶつかった時に1つ消費し攻撃力が1.5倍になる。
一度の行動で何個でも回収することができるが、ストックできるのは4回分まで。
攻撃力がそれぞれ2倍、2.5倍、3倍まで増すM、L、ELもある。
アビリティロックを受けると、持っていた地雷を全て手放してしまう。
飛行
地雷を通り抜け、踏まずにやり過ごすことができる。燃焼床は回避できずにダメージを受けてしまい、移動床や魔法陣の影響も受ける。
アンチウィンド(反風)
ウィンドン等がおこす突風によって位置を移動させられない。
アンチブロック
ステージに配置されたブロックを通り抜けられる。
アンチ魔法陣
ステージに配置された変身魔法陣の影響を受けない。
回復系、耐性系
回復
味方に触れることでHPを回復する。
回復量は総HPと当てた味方の数に依存し、1体目1.5%,2体目6%,3体目13.5%の合計21%が最大値。(回復Sは1%,4%,9%の最大14%)
状態異常回復
味方に触れることで、対象の毒やアビリティロックなどの状態異常を回復する。
属性耐性
特定属性の敵からのダメージを弱める。例えば「木属性耐性」の場合、木属性の攻撃によるダメージが減る。
バリア
ルシファー《神化合体後》専用アビリティで、ダメージや状態異常を無効化する。バリアの耐久力はそのモンスターのHPに対応して、耐久力を超えるダメージを受けると壊れるが、壊れる原因となった攻撃まで無効化できる。
バリアが壊れた場合ステージ開始時に復活し、壊れていない場合は耐久力がバリアが受けたダメージを半分回復した状態で次ステージを迎えることとなる。
A.T.フィールド
バリアと同様の能力を持っているが、受けることができるダメージ量がバリアに比べて大幅に少なく、壊れやすい。(15%分・SS完溜時に治る)
その他
SSターン短縮
味方に触れた数だけ、自分のストライクショットのターン数を減らす。
シンクロ
使徒キラーとA.T.フィールドのアビリティを併せ持つ。
友情コンボx2
このモンスターに2回触ることで友情コンボを2回発動させることができる。
友情コンボ[編集]
味方モンスターにぶつかるとぶつけられた側のモンスターが持つ友情コンボ(追加攻撃)が発動する。通常は1つのモンスターにつき1つだが、神化合体又は獣神化したモンスターは、メインの友情コンボとサブ友情コンボの2つを持っている。基本的にサブ友情の威力はメイン友情に比べて控えめに設定されているが、獣神化キャラなど中にはメイン友情と同威力のサブ友情を持つモンスターもいる。しかし、友情コンボロック中はボールに触れても発動されなくなる(ボールが檻に閉じ込められたようなエフェクトが発生する)。 攻撃目的のものだけでなく、味方を支援する援助系の友情コンボもある。アルファベット表記のある場合、下からS、M、L、ELの順で攻撃範囲や威力が大きくなる。
なお、友情コンボの欄に書かれている威力は、1発あたりのダメージで、総ダメージではない。
レーザー系
特定の方向にレーザーを放つ。グラフィック上は1本に見えるが、実際には2 - 3回発射されているため、威力は表示威力の2,3倍になる。さらに、相手がボスの場合は複数の判定にヒットするため、計算上最大9倍の威力を期待することができる。敵のレーザーバリアで防がれてしまうので注意が必要。
ワンウェイレーザー
1方向に威力の高いレーザーを放つ。概ね上方向に放つモンスターが多いが、下方向、横方向、斜め方向、近い敵に向かって放つ(俗にロックオンワンウェイレーザーと呼ばれる)モンスターもいる。
メインがワンウェイレーザーで、サブがメインと逆の方向から放たれるワンウェイレーザーになり、1本ずつ属性が異なるバーティカルレーザー/ホライゾンレーザーのようになるモンスターもいる。
バーティカルレーザー/ホライゾンレーザー
バーティカルレーザーは上下、ホライゾンレーザーは左右方向に同時にレーザーを発射する。
ワンウェイレーザーと威力が同じだが、ホライゾンは威力がより高い。
クロスレーザー/十字レーザー
クロスレーザーは自分を中心に×字4方向に、十字レーザーは上下左右4方向に同時にレーザーを発射する。
8方向レーザー
自分を中心に8方向にレーザーを放つ(クロスレーザーと十字レーザーを重ねたような状態)。
Vレーザー
下から上へV字型にレーザーを放つ。
トライデントレーザー
上方向に3本のレーザーを扇形に発射する。発射部の根元に敵がいると、3本分すべてのダメージを与えられる。
近い敵に向かって放つモンスターもおり、よりダメージを与えやすくなっている。
反射レーザー
壁で反射するレーザー。最初は触れたキャラの進行方向に発射し、そこから壁に触れると反射する。コンボ名の最後には反射する回数が付与されている。
触れた方向にかかわらず、近い敵に向かって発射するモンスターもいる。
反射クロスレーザー
壁で3回反射するクロスレーザー。クロスレーザーより威力が低めだが広い攻撃範囲を持ち、レーザーが画面を覆い尽くす。
ダンクレーザー
反射レーザーと同様に触れたキャラの進行方向にレーザーを発射するが、反射はしない。非常に狙いづらいが、威力はかなり高い。

ホーミング系
追尾性能のある弾を複数個発射する。「貫通ホーミング8」等、末尾の数字が弾数を表す。
ただし、ホーミング吸収の敵がいると、そちらへ吸い込まれるように飛んでいき、ホーミングによるダメージをほとんど受けつけない。
ホーミング
ランダムに敵を攻撃するものと、弱った敵を狙うものがある。一度当たると消える。
超強ホーミング
ホーミングより威力が高いが、概ね弾数が少ない。一度当たると消える。
貫通ホーミング
1発あたり複数のヒット判定があるホーミング。敵に3 - 4回当たるまで攻撃し続ける。
なお、ヒット数は発射数によって異なり、貫通ホーミング6までが3回ヒット、貫通ホーミング8以上は4回ヒットとなっている。
超強貫通ホーミング
貫通ホーミングより威力が高い。ヒット数は同じ。
全属性ホーミング
5属性全てのホーミングをそれぞれ一定数ずつ発射する。(「全属性ホーミング25」の場合、各属性のホーミングを5発ずつ発射)
各属性のホーミングは有利な属性へ向かっていく特性がある。
衝撃波・飛び道具系
敵一体に向かって衝撃波や爆弾などの飛び道具で攻撃する。
ロックオン衝撃波/超強ロックオン衝撃波
HPの少ない敵に向かって無属性の衝撃波を扇状に3発または6発発射する。
超強ロックオン衝撃波は威力が向上している。
ロックオン毒衝撃波
毒を付与するロックオン衝撃波。
貫通ロックオン衝撃波
敵を貫通するロックオン衝撃波。
波動拳/灼熱波動拳/ソニックブーム
近い敵もしくはHPの少ない敵に向けて波動拳やソニックブームを放つ。1発だけだが、威力が10万程度と高い。
ウェーブ
味方モンスターがぶつかった角度と垂直に貫通ロックオン衝撃波を1発ずつ放つ。多段ヒットするため、非常に威力が高い。
反射分裂弾
味方モンスターが触れたキャラの進行方向へ、壁に当たるたびに2つに分裂する跳弾で攻撃する。
何回も反射させると弾数が増し、反射レーザーのような挙動を描く。
拡大爆破弾
距離とともに膨らんでいく爆弾を近くの敵に投げる。
爆弾は大きくなるほど威力と攻撃範囲も大きくなり、爆風に当たった味方モンスターの友情コンボを誘発する。
拡散弾系
そのモンスターを中心に16方向に1 - 3発を発射する。表記は「反射拡散弾 EL3」のようになり、末尾の数字がその弾数を表す。
敵に命中しやすいが、概ね威力が低い。
拡散弾
通常の拡散弾。敵に一度当たると消える。
貫通拡散弾/超強貫通拡散弾
敵を貫通して突き抜ける拡散弾。
超強貫通拡散弾においては、大幅に威力が向上している。
反射拡散弾
通常の拡散弾に見えるが、壁に到達した弾が1度だけ跳ね返っていく特性を持つ。
毒拡散
毒を付与する拡散弾。攻撃範囲は限られており、壁まで届くことはない。サブのときは8方向に発射する場合が多い。
短距離拡散弾
通常より攻撃範囲の短い拡散弾。16方向に9 - 12発発射される。
敵に密着することで大ダメージを狙える。
リワインドブラスター
拡散弾が壁まで到達すると、発動したモンスターの元に戻っていく。
通常の拡散弾より威力が高い。
ショットガン系
大量の弾を敵にめがけて放つ。威力は低いが、安定してヒット数を稼ぐことが出来る。
ショットガン
合計100発の属性弾を近くの敵めがけて乱射する。
全方位ショットガン
全方位に合計100発のショットガンを放つ。ショットガンより威力が高い。
爆発系
2 - 3回爆発する他、全3種中の上2つは爆風に当たった味方モンスターの友情コンボが誘発するという特性を持つ。
爆発
そのモンスターを中心に爆発する。威力と範囲は爆発、大爆発、大々爆発、超爆発の順に強く、広くなる。誘発された味方モンスターの友情コンボの威力は0.5倍になる。
白爆発
真っ白な爆発を起こす。爆発より威力は低い代わりに、範囲が広い。誘発された味方モンスターの友情コンボの威力は約0.75倍になる。
フレア
ごくまれに敵をマヒさせる緑色の爆発を起こす。白爆発に似ているが、味方モンスターの友情コンボは誘発しない。
連続攻撃系
近くの敵を攻撃するタイプと、味方モンスターの移動が終わるまで攻撃し続けるタイプの2種類がある。
プラズマ
触れたモンスターとの間に直線状のプラズマを発生させ、移動が終了するまでの間プラズマでダメージを与え続けることができる。
その特性上、敵を挟むように移動させないとダメージを与えることが出来ない。
斬撃/ミギーの反撃
刃の形状をした無属性の弾が近くの敵にランダムにダメージを連続して与え続ける。貫通ホーミングよりもHit数が多いが、射程距離は短い。
「ミギー」、「ストライクJr.とミギー(ストライクJr.の神化合体後モンスター)」の友情コンボもネーミングとグラフィックが異なるが、内容は同一である。
百烈脚/百烈張り手
近くの敵に高速の蹴りまたは張り手を食らわせる。
ショットガンのようなモーションを見せるが、ショットガンに比べて射程が狭く、扱い方としては斬撃に近い。
追従型貫通弾
移動が終了するまで、触れたモンスターに向かって貫通する弾を発射し続ける。
使用感はプラズマと似ているが、動いている自モンスターをすり抜けて弾が飛んでいくのでプラズマよりも複数の敵に攻撃しやすいという利点がある。
範囲攻撃系
エナジーサークル
自分を中心に一定距離にエネルギーの輪が出現し、触れた敵にダメージを与える。
レーザー系と同様に、複数回発射しているため、表示以上の威力が出る。レーザー系攻撃ではないため、レーザーバリアで防がれることはない。
S、M、Lで威力と輪の直径が大きくなる。
電撃
近くの敵1体に電撃を放つ。ヒットした敵の近くにいる敵にも感電し、さらにその近くにいる敵へ…と連鎖的にダメージを与える。
非常に威力が高いが、最初の1体に当てる際の攻撃範囲が狭く、また最初に電撃がヒットした敵から離れるにつれて威力が半減していく。
ボスがシールドやビットン等をまとっている状態で電撃をヒットさせると、弱点とシールドの当たり判定が重なり大ダメージを出すことがある。
エレクトリックサンダー
電撃よりわずかに攻撃範囲が広いが、威力が大幅に低く感電もしない。ごくまれに敵をマヒさせることがある。
フレイム
近い敵に向かって無属性の範囲攻撃を行う。敵に近いほど大ダメージが狙える。
毒霧
近い敵に向かって無属性の範囲攻撃を行う。攻撃範囲が短いぶん、毒のダメージが大きい。
ブレス/ズームパンチ
近い敵に向かって攻撃する。
エナジーバースト
斜め四方向に大爆発を起こす。非常に威力が高いが、友情コンボの誘発はしない。
メテオ系
友情コンボ中で最強クラスの威力を持っていて、基本的に1回の友情コンボで1~6発ほど放たれる。威力が高く、敵に必ず当たる。
氷塊
敵に向かってランダムに氷メテオを落とす。ごくまれに敵を眠らせることがある。
メテオ
敵に向かってランダムにメテオを落とす。ごくまれに敵を麻痺させることがある。
超強メテオ
敵に向かって強力なメテオを落とす。主に副友情コンボとして使われ、非常に威力が高いが、1発しか放たれない。
落雷
敵に向かってランダムに雷メテオを落とす。ごくまれに敵を麻痺させることがある。
どんぐり
敵に向かってランダムにどんぐりメテオを落とす。ごくまれに敵を麻痺させることがある。
援助系
敵を攻撃することなく、味方を強化する友情コンボ。
効果の小さいSを、サブ友情コンボに持つモンスターもいる。
スピードアップ
触れた仲間が加速し、移動距離が伸びる。
防御アップ
触れた仲間の防御力を向上させ、3ターンの間ダメージを軽減する。
ストライクショット[編集]
いわゆるスキル(必殺技)であり、SS(Strike Shot)と略されることが多い。
SSの種類や使用するモンスターによって必要なターン数が定められており、そのターン経過後に使用可能。強力なSSはかかるターン数が長い傾向にある。
攻撃系
号令
他の味方も動かして、敵に大きなダメージを与える。触れた仲間を弾く「号令」タイプと、発射時に仲間全員を一斉に同じ方向に動かす「大号令」タイプがある。
動かされた仲間(以下、被術者)はもちろん、SSを使用したキャラ(以下、術者)自身の攻撃力・スピードもアップするため、単純な自己強化技として使われることもある。被術者はそのモンスターが持っているアビリティに関わらず、ダメージウォール(ヒーリングウォール)・ワープ・地雷・加速床等のギミックの影響を受けないが、唯一重力バリアの影響は受けるため、通常アビリティでアンチ重力バリアを所有していないモンスターは減速する。
術者に関しては持っているアンチアビリティしか発動しない。被術者がゲージショットを持っている場合、攻撃力はゲージショットを行っていない素の攻撃力に依存し、ゲージショットで発効するキラー等も効果を発揮しない。
号令タイプの場合、被術者が術者よりも先に他の仲間(A)にぶつかると、Aの友情コンボが発動し、その後に術者が触れても号令の効果は発動しない。大号令タイプの場合、最初に術者に触れた被術者との間で「術者側の」友情コンボが発動する。稀に、仲間のボールが重なった状態で大号令を発動すると、片方の友情コンボが発動し被術者にならない場合がある。また、号令により動かされた仲間もアイテム取得が可能なため、使い方や使うタイミングによっては戦局を大きく変えられる。
分身
自身が2 - 4体に分身して駆け回る。2体の場合は引っ張った方向とは逆方向に、4体の場合はボールを中心に十字方向に分身が放たれる。分身はギミックの影響を受けないが、アイテムをとったりヒーリングウォールで回復したりすることはできない。
攻撃が終了すると元の1体に分身が集合する。
爆発
最初に触れた敵で大爆発を起こし、爆発の範囲内にいる敵すべてに大ダメージを与える。爆発による威力の倍率、爆発範囲はキャラによって異なる。
キラーアビリティの倍率が爆発の威力に加算されるため、キラー対象を相手に発動した場合、破壊力はゲーム中トップクラスを誇る。
「敵に触れるたびに爆発する」ものも存在し、そちらは爆発の威力は固定(攻撃力アップやダウンの影響を受けない)。
メテオ
触れた敵すべてに追い討ちのメテオ攻撃をする。メテオ攻撃の威力はそのキャラの攻撃力×SSの固有倍率によって決まる。
氷メテオ(睡眠)、どんぐりメテオ(麻痺)など、低確率で相手に状態異常を発生させるものもある。ゲージショット成功時の倍率は加算されないが、キラーアビリティの倍率は加算される。
当たった敵の数が多いほど威力が増す「チェインメテオ」も存在する。
レーザー/飛び道具
その場から動かずに中 - 特大のレーザー、又は銃弾や薙刀、貫通衝撃波、ロケットパンチなどの飛び道具を狙った方向に放つ。
レーザーは1 - 3方向にレーザーを放つもの、前後左右の十字方向にレーザーを放つもの、レーザーとともにホーミングを発射するもの、反射レーザーを放つもの等がある。ホーミングが付属するタイプの場合、レーザーそのものよりもホーミングの攻撃力の方が強力な場合が多い。
友情コンボのレーザーと同じくレーザーバリアの影響を受けてしまうため、使いどころには注意が必要。それ以外の飛び道具ならレーザーバリアを無視して攻撃できる。またSS発射時にボール自身は動いている扱いとなるため、アンチワープを持たないモンスターがワープホールに乗った状態で発動した場合は、移動した先でレーザー/飛び道具を放ってしまう。
ホーミング
狙った方向にホーミングを50 - 100発発射する。発射されたホーミングはランダムで敵を狙う。
乱打・追撃
最初に触れた敵に密着し一定回数攻撃した後、追撃をする。追撃の種類はふっ飛ばし、レーザー、拡散弾等。乱打回数や攻撃倍率がキャラによって大きく異なるため、威力にはバラつきがある。降臨クエストで手に入るモンスターのSSに設定されている場合が多い。
追撃後にHPを一定量回復するタイプや、レーザーの威力が非常に高いタイプもある。
ふっ飛ばしによる追撃は固定ダメージが設定されており、通常1ずつしかダメージを与えられないドサッソー等を一撃で倒すことができる。
敵に触れた後はその場で攻撃を開始するが、1Hit毎に動いている判定になるため、アンチダメージウォールを持たないキャラがダメージウォール付近でこのSSを使用するとダメージを受けることがある。
ふっ飛ばし
乱打後のふっ飛ばしとは異なり、触れた敵全てを真上にふっ飛ばし、固定ダメージを与える。
ふっ飛ばされた敵にも攻撃判定が残っているので、落下する前に触れて高いところから落とすことで大ダメージを与えられる反面、浮上した敵と壁の間に挟まれてすぐに止まってしまうことがある。
また、ふっ飛ばしには「敵を激しくふっ飛ばす」SSも存在し、こちらは固定ダメージが大きい代わりにスピードが非常に遅くなる。
ヒット型変化
ボールタイプが反射の場合は貫通に、貫通の場合は反射に変化する。ほとんどの場合は変化した上でスピードが上昇する。
スピードアップ効果がない代わりに、非常に短いターンで貫通タイプに変化できるSSも存在する。
「壁に当たると反射に戻る」タイプのものもあり、敵と壁の間に入って敵を撃破しやすくなっている。
噴射
レーザー系と同じく、その場で狙った方向に範囲攻撃を行う。フレイムと毒霧の2種類が存在する。
フレイムの場合は、発動者から離れるにつれて威力が減少する。
毒霧の場合は、攻撃そのものの威力はさほど無いが敵を毒状態にする効果があり、毒状態の敵はターン度に一定のダメージを受ける。
能力強化
そのターンの間、SSを発動したモンスターの攻撃力やスピードがアップする。進化前のモンスターが多く所有しているオーソドックスなSS。
「&ビットンに特大ダメージ」「&特定の属性/種族に大ダメージ」「最初に触れた敵種族に大ダメージ」等の表記がある場合、対象種族への直接攻撃力が数倍になり、ビットンやシールドンの場合、各ブレイカーとほぼ同等の威力が出る。ただし、アビリティが付与されるわけではないので、たとえば「ビットンに特大ダメージ」の場合、ビットンブレイカーを所有していれば与ダメージが増えるシールドンに対する攻撃力は、ビットン以外の敵に与えるダメージ量と同じになる。
残りHPが少ないほど攻撃力が上がるSSや、威力を犠牲にし敵に多段ヒットするSS、自身が巨大化していくSSなど、バリエーションも豊富。
ギミック無効化
ダメージウォール、ワープ、地雷、重力バリアを無視して攻撃できる。通称「オールアンチショット」。
自己強化がある場合がほとんどで、中には発動時に反射タイプから貫通タイプに変化するものもある。
アビリティロックされていても上記のギミックは無視できるが、ダメージ床や移動床等の影響は受ける。
反撃モード
数ターンの間、敵の攻撃を受けると自分の友情コンボで反撃する。ただし、威力は通常の半分。
ストライクショット発動ターンのスピードと攻撃力アップ効果を伴うことが多い。
追加ダメージ
敵へのヒット数に応じて、追加攻撃を行う。敵にぶつかる度に拡散弾を周囲に乱射するタイプと、最初に触れた敵に総ヒット数が多いほど威力が上がる爆弾をセットするタイプ、電撃を撒き散らすタイプがある。
拡散弾はキャラ毎に固定の威力、弾数がある。敵と敵の間に入れば、Hit数を大量に稼ぐことが可能。爆弾型は、いろいろな方法でヒット数を稼ぐ事が重要となる。
壁バウンド
通称「壁ドン」。壁やブロックに触れる度に攻撃力が上がる。上昇する攻撃力は[基礎攻撃力×壁ヒット数×キャラ毎の固有倍率]で計算される。
例として西郷隆盛の場合、固有倍率は1なので、壁に当たる度に攻撃力が1倍、2倍、3倍…と上がってゆく。
敵と壁との距離が極端に狭い場合、1000万を超えるダメージを出すこともある。
スピード型や砲撃型は固有倍率が低く、パワー型は固有倍率が高い傾向にある。
弱点特効
敵の弱点にヒットした際、通常の弱点倍率にさらに固有倍率が掛かり、大ダメージを与える。
攻撃力やスピードは一切上がらないため、弱点に当たらなかった場合は無意味になってしまう。
割合ダメージ
ヒットした敵のHPを○○%削るものと、HPの半分を引き換えに、敵1体に大ダメージを与えるものの2種類が存在する。
前者はスピードが非常に遅くなる上に、敵にぶつかると止まってしまうリスキーなSS。
ただし「最大HPの○○%を削る」SSの場合、HPの非常に高い分身や、キラーや攻撃力強化SSによる攻撃力アップで総計100%を超えることがある。
後者は自分の残りHPが大きいほど攻撃力が上昇するため、大ダメージが期待できる。
ミサイル
狙った方向へ広範囲に炸裂する大型のミサイルを発射し、周囲の敵に大ダメージを与える。
爆風はダメージウォールや地雷、敵の重力バリアを消失させる。(重力バリアは一定ターン後に復活する)
結界
自身の周囲に展開された結界の中を駆けまわり、壁まで移動することなく大ダメージを狙うことができる。
結界は壁と同じように跳ね返り、結界内にワープが一つしかない場合は無効化する(結界の外に出ることがないため)。
変身
最初に触れた仲間モンスターに変身する。数ターン後に変身が解除される。
変身中は攻撃力、スピードや友情コンボだけでなく、種族・アビリティもコピーする。
プラズマ発生
触れた味方との間にプラズマを発生させる。複数の味方にあたることで最大3本のプラズマが発生し、大ダメージを叩き出せる。プラズマの威力は固定だが、属性は当たった味方キャラに依存する。
マシンガン
壁に向かって機銃を発射・設置し、設置された機銃からショットガンで攻撃する。
援助系
攻撃遅延
触れた敵全ての攻撃ターン数を2 - 3ターン増加させることができる。重ねがけは出来ない。
麻痺
敵の弱点にヒットすると、その敵を1 - 3ターン麻痺させることができる。
麻痺時間が長いが敵にぶつかると止まるタイプと、止まるまで動き続けて弱点がある複数の敵をマヒできるタイプがある。
重力バリア/レーザーバリア消去
重力バリア/レーザーバリアにぶつかると一定ターンの間、それぞれのバリアが消える。
SSを発動させるモンスターごとにターン数、消去可能なバリアの種類が設定されており、それを経過すると各種バリアは復活する。
弱点露出
触れた敵の弱点を3ヶ所すべて出現させる。4ターン後に効果が切れる。
弱点効果アップ
触れた敵の弱点を攻撃した時のダメージを、さらに1.5倍上げる。4ターン後に効果が切れる。
モンスター強化
触れた味方の攻撃力やスピードを一定ターンアップさせる、触れた味方を1 - 3ターン無敵にするなどのバフ(支援効果)を付与する。
「その場で特定の属性の味方にバフを付与してから攻撃するもの」や、「号令SS+バフ付与」を行うものも存在する。
回復
味方に触れるたびにHPを一定数値回復する。
全アイテム成長
発動時に全てのアイテムを1段階成長させる。その後、貫通タイプに変化し動き回る。
アイテムがない場合は、進行方向にハート(小)を出現させる。
発動時にアイテムに触れている場合、成長する前の状態でアイテムを取ってしまうので注意。
バリア
移動後、自身の周囲に巨大なバリアを張る。バリア内部は全ての攻撃を無効化し、許容ダメージを超えると破壊される。
ヒーリングウォール
自身のスピードとパワーをアップし、さらに最初に触れた壁を4ターンの間ヒーリングウォールに変える。
アイテム[編集]
ゲーム中、壁際に出現するアイテム。3つまで出現し、ヒット数を大量に稼ぐと出現率が上がる。
また、敵の弱点にモンスターをぶつけると、そこから出現することがある。
アイテムの持ち越しは出来ず、次のバトルに進むと以前のアイテムは消滅してしまう。
ハート
小、大、金色の3種類あり、大きさによって回復量が違う。出現から2ターン毎に1段階ずつ成長していく。
小、大はそれぞれハートを取得したモンスターのHPの50%、100%回復し、金色は全体のHPの75%回復する。
毒を治療する効果もあり、小、大は取得したモンスター、金色はパーティー全体に効果がある。
ラックの影響を受け、高ければ高いほど金色の状態で出現しやすくなる。クエストによっては出現しない場合もある。

4ターンの間、取ったモンスターの通常攻撃・友情コンボ・ストライクショットの威力が1.5倍に上がる。成長はしない。
ブーツ
取ったモンスターのスピードが上がり、そのターンのみ移動距離が伸びる。成長はしない。
砂時計
ストライクショットが3ターン短縮される。3ターン経過すると成長し、全員に効果が出るようになる。
レーダー
取得モンスターの次ターン1回の反射までのガイド(軌道)が表示される。3ターン経過すると大きくなり、全員に効果が出るようになる。
ハリセン
ごく一部のイベントクエストに登場。獲得するだけで画面上の敵すべての頭上からハリセンで攻撃を加え、怒り状態にする。属性は付与されない。
冷却ポーション
火山ステージで登場。取ると全員が一定ターン、火山によるダメージを無効化することができる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
天使型の敵が持っていることもあるが、ほうっておくと逃走してしまう。
ジャングルブーツ
密林ステージで登場。取ると全員が一定ターン、スピードを低下させずに移動することができる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
自然に湧くことはなく、天使型の敵を倒すことで手に入る。
加熱ポーション
氷河ステージで登場。取ると全員が一定ターン、攻撃力を下げられることなく行動できる。
3ターンごとに成長し、無効ターン数も伸びていく。
ジャングルブーツや各種ポーションを落とす天使型の敵は、一撃失心の実や落雷などで行動不能にするとアイテムが手に入らなくなる。
ギミック[編集]
ステージ中にはギミックがいくつか登場する。その多くはプレイヤーの邪魔をするものであるが、中には有効活用することで攻略に役立つものもある。
一部にはモンスターの持つアビリティによって無効化できるものもある。
重力バリア
敵が円形状に纏っている、黒ずんだ半透明のバリア。触れたモンスターのスピードが急激にダウンする。GB(Gravity Barrier)と略されることがある。
アビリティでアンチ重力バリアを持っていると無効化され、減速せずに攻撃することができる。
敵が一定ターン、重力バリアを付与したり、何もない場所に重力バリアを設置してくることもある。
ダメージウォール/ヒーリングウォール
敵やシールドン、ビットンがステージの外枠に沿って発生させる壁。数ターン経つと消える。DW(Damage Wall)、HW(Healing Wall)と略されることがある。
ダメージウォールは触れるとダメージを受ける。受けるダメージの大きさはクエストや発生させる敵によって様々で、数千程度のダメージのものから数万のダメージを受けるものまである。属性があり、触れたときのダメージに属性倍率が乗算される。
通常のダメージウォールは4面の壁のうち、いずれか1面の全体(上全体、右全体など)に発生させるが、1面の一部にのみ発生するダメージウォール(分割ダメージウォール)も存在する。通常のダメージウォールとは当たり判定が異なる。
アビリティでアンチダメージウォールを持っていると、触れてもダメージを受けずに攻撃できる。また、号令系SSによって動かされたモンスターはダメージウォールの影響を受けない。
ヒーリングウォールはダメージウォールと対照的に、壁面に触れると体力を回復できる。回復量はクエストや発生させる敵によって様々。ダメージウォールと重ねて張られることがあり、その際はヒーリングウォールによる回復とダメージウォールによるダメージを同時に受ける。当然、ダメージウォールによるダメージの方が大きければ差引分のHPが減ることになる。
アンチダメージウォールのアビリティを持っていれば、ヒーリングウォールによる回復のみを行うことができる。
ハートの出ないクエストでは、敵が発生させるヒーリングウォールを有効に活用していく必要がある。
地雷
敵がばら撒いてくる小型の爆弾。触れると爆発し、周囲にいる味方もろともダメージを受ける。
地雷1つごとに攻撃ターン数が表示され、数字が0になると触れていなくても自動で爆発する。
ダメージウォールと同様に属性がある。
アビリティで飛行を持っていると地雷に触れずに動くことができ、マインスイーパーを持ってい





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