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投稿日:2015/07/21 23:35

ディズニーシ

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東京ディズニーシー(とうきょうディズニーシー、英称:Tokyo DisneySea、略称:TDS)は、東京ディズニーランド (TDL) などと共に東京ディズニーリゾート (TDR) を形成する、7つの港をテーマにしたディズニーパーク。

施設[編集]
名称:東京ディズニーシー Tokyo DisneySea
所在地:千葉県浦安市舞浜1-1
開園日:2001年(平成13年)9月4日
経営・運営:オリエンタルランド (OLC)
パークテーマ:「冒険とイマジネーションの海へ」 Where Adventure and Imagination Set Sail
シンボル:ディズニーシー・アクアスフィア
建設時の概要[編集]
当初は日本で2番目のディズニーパークとして、アメリカ合衆国フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートやフランスのディズニーランド・リゾート・パリにもある映画スタジオ系施設の建設を予定していた。しかしマーケティングの結果、日本では映画文化に馴染みがないという判断から、1993年に世界のディズニーパークで初めての海をテーマにした施設に変更された。
これはロサンゼルスのロングビーチに開園の予定だったものの、地元自治体の賛同を得られずに計画が頓挫してしまった施設「ディズニーシー」(仮称)のコンセプトを流用したものである。日本導入にあたっては、東京ディズニーリゾートを経営・運営するオリエンタルランド (OLC)も関わり、共同で新たに企画・開発された。そのため、開園当初の東京ディズニーランド (TDL) の様に「全てが米国版の導入・アレンジ」という訳ではない。1998年10月22日に着工式が行われ、着工時のオープンまでの予定総事業費は約3380億円とされた。
パーク[編集]
園内はコンセプトごとに「テーマポート」と呼ばれる7つのエリアに分かれ、テーマに合わせたアトラクションやレストランが置かれている。また、TDLとは異なり、ビールやワインなどのアルコール飲料の販売があるなど、客層を大人も視野に入れた設定にしている。
ミッキーマウスを始めとする著名なディズニーキャラクターの他、リトル・マーメイドやアラジンなど、TDSのコンセプトに沿ったディズニーキャラクターの出迎え(キャラクターグリーティング)がある。
園内のアトラクションについては「東京ディズニーシーのアトラクション」を、グリーティングについては「東京ディズニーシーのグリーティング」を、ショップについては「東京ディズニーシーのショップ」を、レストランについては「東京ディズニーシーのレストラン」を、園内外のサービス施設については「東京ディズニーシーのサービス施設」をそれぞれ参照。
テーマポート一覧[編集]
メディテレーニアンハーバー[編集]
詳細は「メディテレーニアンハーバー」を参照
メディテレーニアンハーバー (Mediterranean Harbor) は南ヨーロッパの港町をテーマとしている。
ホテルミラコスタを上から見た形にはモチーフがあり、イタリアのポルトフィーノの港町の建物がモチーフになっている。
アメリカンウォーターフロント[編集]
詳細は「アメリカンウォーターフロント」を参照
アメリカンウォーターフロント (American Waterfront) はアメリカの港をテーマとしている。パーク敷地内と東京湾の間にある、道路や歩道とディズニーリゾートラインの線路などは見えず、東京湾のみが見えるように設計されており、借景の効果を得ている。「ニューヨーク」「ケープコッド」「トイビル・トロリーパーク」の3つのサブエリアで構成される。
ニューヨーク
20世紀初頭のニューヨークの町並みや港をイメージしたサブエリア。埠頭には豪華客船・S.S.コロンビア号が停泊(本物の船舶ではない)しており、このエリアのシンボルになっている。ブロードウェイ (Broadway) 、ティン・パン・アレー (Tin Pan Alley) といったニューヨークに実在する地名を模した造りもある。
マグダックス・デパートメントストアを見て右側をウォーターストリート、ホテルハイタワー(タワー・オブ・テラー)前の噴水広場をウォーターフロントパーク、S.S.コロンビア号の前の広場をホレイショースクエアと呼ぶ。
ケープコッド
ケープコッド (Cape Cod) は、アメリカ北東部マサチューセッツ州に実在する同名の漁村、および、ケープコッドの南30マイルに位置するナンタケット島をイメージしたサブエリア。モデルとなった地域は、ケネディ家の別荘があるなど避暑地としても知られる。
設置してある灯台「ハリケーンポイント・ライトハウス」は夜になると点灯し、明滅する。実際に航行する船舶の識別には用いられていない。
2005年以降、このエリアはダッフィーが中心となっている。
トイビル・トロリーパーク
トイビル・トロリーパーク(Toyville Trolley Park)は、古き良き移動遊園地をテーマとしたサブエリア。2012年7月9日にオープンした「トイ・ストーリー・マニア!」に合わせて登場。
ポートディスカバリー[編集]
詳細は「ポートディスカバリー」を参照
ポートディスカバリー (Port Discovery) は20世紀初頭のSF小説世界をモチーフ(レトロフューチャー)にした、未来都市の港をテーマとしている。アメリカンウォーターフロントと同様に東京湾を借景として利用している。
ホラインズンベイレストランやストームライダーの建物はヴィクトリア朝様式を取り入れた建物になっている。
また、ポートディスカバリーステーション前にあるアクアトピアのポスターには東京ディズニーリゾートの中で一番小さな隠れミッキーがある。
ロストリバーデルタ[編集]
詳細は「ロストリバーデルタ」を参照
ロストリバーデルタ (Lost River Delta) は、1930年代の古代文明の遺跡発掘現場をモチーフにした、中央アメリカの熱帯雨林地域をテーマとしている。中央を流れる河(ロストリバー)によって二つに分断されている。
アラビアンコースト[編集]
詳細は「アラビアンコースト」を参照
アラビアンコースト (Arabian Coast) は、映画『アラジン』に登場するランプの魔人ジーニーが作り出したアラビアンナイトの世界をモチーフにした、中世アラビア文明風の都市をテーマとしている。
マーメイドラグーン[編集]
詳細は「マーメイドラグーン」を参照
マーメイドラグーン (Mermaid Lagoon) は、映画『リトル・マーメイド』の世界をモチーフにした、人魚の海底王国をテーマとしている。「アンダー・ザ・シー」と「アバブ・ザ・シー」の2つのサブエリアで構成される。
アンダー・ザ・シー
アンダー・ザ・シー (Under the Sea) は、海底世界(トリトンズ・キングダム)をイメージした屋内施設のサブエリア。エリアの大きさは野球場がすっぽり入る程の大きさである。
アバブ・ザ・シー
アバブ・ザ・シー (Above the Sea) は、海上/海面世界をイメージした屋外施設のサブエリア。
ミステリアスアイランド[編集]
詳細は「ミステリアスアイランド」を参照
ミステリアスアイランド (Mysterious Island) は、フランス名作家ジュール・ヴェルヌのSF小説世界をモチーフにした、1873年の南太平洋の火山島をテーマとしており、スチームパンクをモチーフに使用している。 園内のシンボル的存在である「プロメテウス火山」はここに存在しており、そこにある「センター・オブ・ジ・アース」はジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を再現しているアトラクションである。 その他『海底二万里』に登場する潜水艦・ノーチラス号などが再現されている。
アトラクションとエンターテイメント[編集]
詳細は「東京ディズニーシーのアトラクション」、「東京ディズニーシーのエンターテイメント」、および「東京ディズニーシーのグリーティング」を参照
今後の計画[編集]
2016年7月9日 - ハンガーステージリニューアル、新エンターテイメントプログラム「アウト・オブ・シャドウランド」導入予定。
2017年春 - ディズニー / ピクサー映画「ファインディング・ニモ」、「ファインディング・ドリー(原題)」の世界を舞台とした新規アトラクションをポートディスカバリーにオープン予定。
2017年以降 - ディズニー映画「アナと雪の女王」のエリアを含む「北欧」をテーマとした新テーマポートオープン予定。
アナウンス[編集]
東京ディズニーシーでは、東京ディズニーランドとは異なる声優によって園内の日本語、英語のアナウンスがされている。基本的に男性によるアナウンスとなっている。また、エントランス付近と、ショーなどをアナウンスする声優が日本語、英語共に異なる。
2011年3月に東日本大震災の影響で休園の後の再開時にはショーのアナウンスをする声優が日本語、英語共に変更された。日本語はエントランス付近、閉園時などに聞く男性アナウンスと同じ声優に変更、英語は東京ディズニーランドのショー開始時の男性アナウンスと同じ声優となった。
アクセス[編集]
鉄道[編集]
東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線舞浜駅下車。徒歩20分。
パークまでは車道横の決して広くない歩道を歩かなければならず、ゲストの安全確保が難しい事もあり、舞浜駅前には入園ゲートまで徒歩で行く案内が無い。但し、公式ウェブサイト上では入園ゲートまで徒歩で行くルートが案内されている。
ディズニーリゾートライン東京ディズニーシー・ステーション下車すぐ。
反時計回りのみの路線である都合上、リゾートゲートウェイステーションからは所要時間が11分である。多客時には舞浜駅の乗り換え駅であるリゾートゲートウェイ・ステーションからリゾートライナーに乗車するために待たなければならないことがあり、舞浜駅から徒歩で行った方が早い場合もある。
バス[編集]
東京ディズニーシー入口付近にバスターミナルがある。以下の路線が乗り入れ、東京ベイシティ交通、京成バスにより運行されている。
1番のりば
ホテルグランパシフィックLE DAIBA行(グッドネイバーホテル・シャトル)
ヒルトン東京お台場行(グッドネイバーホテル・シャトル)
ホテルサンルート有明行(グッドネイバーホテル・シャトル)
京成ホテルミラマーレ行(グッドネイバーホテル・シャトル)
パーキングシャトル(パーキング運用時のみ運行)
2番のりば
川崎駅東口・蒲田駅東口行(京成バス・東京ベイシティ交通)
たまプラーザ駅北口行(京成バス・東急バス)
鹿島神宮駅行(関東鉄道)
つくばセンター・土浦駅東口行(関東鉄道)
東京駅八重洲口・秋葉原駅中央口行(京成バス・東京ベイシティ交通)
大宮駅西口・川越駅西口・本川越駅行(東京ベイシティ交通・東武バスウエスト)
錦糸町駅・東京スカイツリータウン行(京成バス・東武バスセントラル)
調布駅行(京成トランジットバス・京王バス)
東京ベイ有明ワシントンホテル行(グッドネイバーホテル・シャトル)
京王プラザホテル行(グッドネイバーホテル・シャトル)
3番のりば
新宿駅新南口行(京成バス・ジェイアールバス関東)
横浜駅東口行(京成バス・京浜急行バス)
北茨城IC・いわき駅行(東京ベイシティ交通・新常磐交通)
日立市役所前行(東京ベイシティ交通・日立電鉄交通サービス)
4番のりば
羽田空港行(京成バス・京浜急行バス・東京空港交通・東京ベイシティ交通)
成田空港行(東京空港交通・リムジン・パッセンジャーサービス・東京ベイシティ交通・千葉交通)
京都駅烏丸口・奈良駅・王寺駅行【プレミアムドリーム号】(ジェイアールバス関東・西日本ジェイアールバス)
大阪駅・三宮バスターミナル【プレミアムドリーム号】(ジェイアールバス関東・西日本ジェイアールバス)
大津駅・京都駅八条口行(千葉中央バス)
天理駅・奈良駅・王寺駅・五位堂駅行(京成バス・奈良交通)
阪急三番街高速バスターミナル・神戸三宮行(京成バス・阪急バス)
松山駅行(ジェイアールバス関東・ジェイアール四国バス)
南海和歌山市駅・JR和歌山市行(成田空港交通・和歌山バス)
名古屋駅新幹線口行(京成バス・ジェイアール東海バス)
松本バスターミナル・長野駅行(成田空港交通・アピルコ交通)
東武ホテルレバント東京行(グッドネイバーホテル・シャトル)
ホテルイースト21東京行(グッドネイバーホテル・シャトル)
ホテルメトロポリタンエモンド行(グッドネイバーホテル・シャトル)
第一ホテル両国行(グッドネイバーホテル・シャトル)
ホテルスプリングス幕張行(グッドネイバーホテル・シャトル)
ホテルニューオータニ幕張行(グッドネイバーホテル・シャトル)
5番のりば
ディズニーアンバサダーホテル行(ディズニーリゾートクルーザー)
6番のりば
オリエンタルホテル東京ベイ行(パートナーホテル・シャトル)
浦安ブライトンホテル行(パートナーホテル・シャトル)
7番のりば
パーム&ファウンテンテラスホテル行(パートナーホテル・シャトル)
8番のりば
ホテルエミオン東京ベイ行(パートナーホテル・シャトル)
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ行(パートナーホテル・シャトル)
9番のりば
舞浜駅行(東京ベイシティ交通)
浦安駅入口行(東京ベイシティ交通)
東京ディズニーシー・浦安駅入口行(東京ベイシティ交通)
葛西臨海公園駅・葛西駅・一之江駅・JR小岩駅行【環七シャトル】(京成バス)
葛西臨海公園駅・葛西駅・一之江駅・亀有駅行【環七シャトル】(京成バス)
道路[編集]
最寄りの高速出口
首都高速湾岸線浦安出入口(西行・東行)※国道357号線より接続
首都高速湾岸線葛西出入口(東行)※国道357号線より接続
最寄りの高速入口
首都高速湾岸線舞浜入口(西行)
首都高速湾岸線葛西出入口(西行)※国道357号線より接続
首都高速湾岸線浦安出入口(西行・東行)※国道357号線より接続
駐車場
詳細は「東京ディズニーリゾートの駐車場#東京ディズニーシーパーキング」を参照
沿革[編集]
期間限定で開催されたイベントについては「東京ディズニーシーのスペシャルイベント」を参照
1988年(昭和63年)4月15日 - TDL開園5周年記者会見席上にて第二パーク計画を発表
1990年(平成2年)10月30日 - 第二パークのコンセプト「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク」に関するプレゼンテーション実施
1991年(平成3年)
1月1日 - OLC第二パーク検討室設置
9月5日 - OLC高橋政知会長(当時)が、ディズニーのフランク・ウェルズ社長(当時)との会談で、映画スタジオをベースとした第二パーク中止の方針を正式通知。2009年5月14日の読売新聞記事「七転八起」によると方針転換に対しウェルズは「我々のやってきた事はシシュフォスの石 (the stone of Sisyphus) に過ぎなかったのか」と嘆じた。その後、この意向は白紙に戻され、新しいパークの開発を開始した。
1992年(平成4年)7月23日 - 第二パークのコンセプトとして、アイデア段階の「東京ディズニーシー(仮)」コンセプトがディズニーからOLCに提示。
1993年(平成5年)
1月28日 - ディズニーよりOLCに第二パークを含めた舞浜地区マスタープランが提示される。
8月24日 - 「東京ディズニーシー」コンセプトプレゼンテーションを実施
1994年(平成6年)12月12日 - 「東京ディズニーシー」ハイコンセプトプレゼンテーションを実施
1995年(平成7年)2月28日 - 「東京ディズニーシー」基本計画作業を開始
1996年(平成8年)
1月29日 - 「東京ディズニーシー」基本計画作業総括のプレゼンテーション実施
4月30日 - ディズニーとOLCの間で「東京ディズニーシー・パーク」と「東京ディズニーシー・ホテル」のライセンス、設計、建設、および運営に関する業務提携の契約締結。
1998年(平成10年)10月22日 - 「東京ディズニーシー」および「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」着工
2000年(平成12年)
1月27日 - 参加企業14社(第1期)が決定。後にそごう(当時の法人)は辞退。
4月15日 - 「東京ディズニーシー・スペシャルプレビュー」開催。東京ディズニーランド内「ディズニーギャラリー」にて翌年9月3日まで。
6月25日 - 参加企業4社(第2期)が決定
11月15日 - 参加企業3社(第3期)が決定
2001年(平成13年)
1月15日 - チケット料金体系が決定
1月18日 - 注水式
3月14日 - 日本ヒルズ・コルゲートが参加企業に
3月23日 - 開業日が決定
4月4日 - 講談社が参加企業に
4月17日 - オープニング・キャスト(スタッフ)募集が開始
4月25日 - NTTドコモが参加企業に
5月5日 - 団体向けチケット予約が開始(旅行代理店)
5月21日 - 全施設の概要が決定
6月5日 - 個人向けチケット予約が開始(旅行代理店)
6月11日 - キッコーマンが参加企業に
6月27日 - 日産自動車が参加企業に
8月1日 - 各種プレビュー、スニークが開始
「東京ディズニーシー」スニークプレビュー
「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」スニークプレビュー
デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル」スニークプレビュー
ナイトタイム・ハーバーショー「ディズニーシー・シンフォニー」スニークプレビュー
ブロードウェイミュージックシアター「アンコール!」スニークプレビュー
ドックサイドステージ「セイル・アウェイ」スニークプレビュー
リドアイル「リドアイル・ミート&スマイル」スニークプレビュー
プレビュー・スタート
1〜10日 プレスプレビュー(報道関係者)
11・12・18・19日 ホームタウンプレビュー(浦安市民対象)
13〜17日 ストックホルダープレビュー(OLC株主)
20〜31日 スポンサープレビュー(参加企業関係者)
25〜31日 サプライズプレビュー(「ディズニー・サマー・サプライズ」当選ゲスト)
8月4日 - 前売りチケットの販売が開始
8月21日 - テレビCMの放映が開始
9月2日 - 「東京ディズニーシー・グランドオープニング・プレミア・パーティー」開催
9月4日
「東京ディズニーシー」開園(グランドオープン)
「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」開業(グランドオープン)
デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル」スタート
ナイトタイム・スペクタキュラー「ディズニーシー・シンフォニー」スタート
ブロードウェイミュージックシアター「アンコール!」スタート
ドックサイドステージ「セイル・アウェイ」スタート
リドアイル「リドアイル・ミート&スマイル」スタート
2002年(平成14年)
7月7日 - 「東京ディズニーシー」1,000万人目のゲストが来園
11月4日〜12月25日 - 「ハーバーサイド・クリスマス」初開催
11月8日 - 「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」合わせて3億人目のゲストが来園
2003年(平成15年)
4月16日 - ブリヂストンが参加企業に
7月12日 - 「東京ディズニーシー年間パスポート」、「2パーク年間パスポート」発売
11月4日 - 「ウォーターフロントパーク」オープン
2004年(平成16年)
3月20日 - フィナーレバージョン「ディズニーシー・シンフォニー」公演
4月22日 - ナイトタイム・スペクタキュラー「ディズニーシー・シンフォニー 」終演
7月17日 - ナイトタイム・スペクタキュラー「ブラヴィッシーモ!」 スタート
2005年(平成17年)
4月17日 - 「アリエルのグリーティンググロット」オープン
7月21日 - 「レイジングスピリッツ」オープン
2006年(平成18年)
4月5日 - フィナーレバージョン「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」 公演
5月7日 - デイタイム・ハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」 終演
6月19日 - 「セイル・アウェイ 」終演
7月4日 - 「アンコール! 」終演
7月9日 - 「リドアイル・ミート&スマイル 」終演
7月14日〜2007年5月31日 - 東京ディズニーシー5thアニバーサリー「さあ、祝祭の海へ。」開催
7月14日 - デイタイム・ハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ 」他、新規エンターテイメント スタート
9月1日 - パスポート料金改定。
9月4日 - 「タワー・オブ・テラー」 正式オープン(グランドオープン)
9月29日 - 「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」終了
11月1日 - 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー合わせて4億人目のゲストが来園
2007年(平成19年)
3月21日〜5月31日 - 「東京ディズニーシー・スプリングカーニバル」初開催
3月28日 - 「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」が「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」になってリニューアルオープン
2008年(平成20年)
4月15日〜2009年4月14日 - 東京ディズニーリゾート全体での初めてのアニバーサリーイベントとなる東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー「夢よ、ひらけ。」開催
2009年(平成21年)
9月10日 - 東京ディズニーシーで初のハロウィン・イベントが始まる
11月20日 - 嵐が、 東京ディズニーシーを貸し切り、『嵐in東京ディズニーシープレミアムイベント』を施行。 ハウス食品のプレミアムナイトキャンペーンに、応募総数500万通の中から当選した3525組7050人が招待された。
12月25日 - 東京ディズニーシー「ハーバーサイド・クリスマス」終了、「キャンドルライト・リフレクションズ」終演
2010年(平成22年)
1月11日 - 「ドナルドのボートビルダー」終演
3月20日 - 「マイ・フレンド・ダッフィー」スタート
6月30日 - 「東京ディズニーシー・スプリングカーニバル」終了
8月27日 - 「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」を合わせて5億人目のゲストが来園
9月3日 - 松任谷由実が第一生命協賛により、『第一生命スペシャルナイト』と銘打ち一夜限りのスペシャルイベントを施行。スペシャルナイトの応募キャンペーンへの応募総数78万人の中から当選した8000人が招待された。
9月8日 - 「オーバー・ザ・ウェイブ」終演
11月8日 - 12月25日 - 東京ディズニーシー「クリスマス・ウィッシュ」初開催
11月13日 - ナイトタイム・スペクタキュラー「ブラヴィッシーモ!」終演
2011年(平成23年)
3月12日 - 3月11日に発生した東日本大震災の影響で、東京ディズニーランドと共に設備の緊急点検のためこの日以降の営業を休止、また、地震の影響によりリドアイルにあるスピーカーが折れるという事故も発生したが、ケガ人はいなかった。
3月14日、運営会社のオリエンタルランドは浦安市内の市立小中学校5校のトイレ用水として、メディテレーニアンハーバーの水を提供することを発表した[2]。
4月28日 - 営業再開
新ナイトタイム・スペクタキュラー「ファンタズミック!」開幕
新レビューショー「テーブル・イズ・ウェイティング」開幕
新キャラクターグリーティング施設「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」オープン
7月8日 - 新キャラクターグリーティング施設「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」オープン、新ウォータープログラム「サマーオアシス・スプラッシュ」開催
7月18日 - 新アトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」オープン
9月4日〜2012年3月19日 - 東京ディズニーシー10thアニバーサリー「Be Magical!」開催
2012年(平成24年)
1月4日〜3月16日 - タワー・オブ・テラーで、落下回数の増加と新プログラムを導入した「タワー・オブ・テラー:Level 13 」を期間限定で初開催
4月3日〜6月30日 - 「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」初開催
7月9日 - アメリカンウォーターフロントに新エリア「トイビル・トロリーパーク」、新アトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」オープン
7月9日 - ウォータープログラム「サマーオアシス・スプラッシュ」開催
9月7日 - 10月31日 - 「ディズニー・ハロウィーン」初開催
2013年(平成25年)
4月15日〜2014年3月20日 - 東京ディズニーリゾート全体での2度目のアニバーサリーイベントとなる東京ディズニーリゾート30thアニバーサリー「ザ・ハピネス・イヤー」開催
7月8日〜9月2日 - 「ディスニー・サマーフェスティバル」が開催され、エンターテイメントプログラムとしてミニーマウス、デイジーダック、クラリスの3人を主役としたウォータープログラム「ミニーのトロピカルスプラッシュ」が開催された。
10月18日 - ハウス食品の100周年を記念して応募者の中から抽選で合計2500組7000名を招待して、『ハウス食品 みんなにありがとう スペシャルナイト AKB48 in 東京ディズニーシー』が午後7時30分より開催された。
2014年(平成26年)
1月14日〜3月20日 - 東京ディズニーシー スペシャルプログラム「スウィート・ダッフィー」を開演。
4月6日 - 「マーメイドラグーンシアター」のリニューアルの為、「アンダー・ザ・シー」が終演。
4月12日 - 「東京ディズニーランド」、「東京ディズニーシー」を合わせて6億人目のゲストが来園。
6月24日〜7月7日 - 東京ディズニーシーで初めての七夕イベント「七夕ウィッシング2014」が開催された。
9月7日 - 「レジェンド・オブ・ミシカ」が終演。
10月30日 - 「2016中期経営計画」でロストリバーデルタ南側に8つ目の「新テーマポートの開発」を検討していることが発表された。
2015年(平成27年)
1月6日〜3月20日 - 「タワー・オブ・テラー:Level 13」が「タワー・オブ・テラー:Level 13 “シャドウ・オブ・シリキ”」にバージョンアップして期間限定で開催。
3月1日 - メディテレーニアン・ハーバー可動式ステージ導入
4月2日〜6月23日 - 「東京ディズニーシー ディズニー・イースター」初開催
4月5日 - 「ハンガーステージ」のリニューアルの為、「ミスティックリズム」が終演。
4月24日 - 「キングトリトンのコンサート」オープン。
4月28日 - 「2016中期経営計画」で8つ目の「新テーマポートの開発」として、一部のエリアをディズニー映画『アナと雪の女王』の世界をテーマとし、全体のテーマを「北欧」とする方向性となった。導入時期は2017年度以降。
2016年(平成28年)
4月15日〜2017年3月17日 - 東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”開催予定。
5月16日 - 2017年春「ファインディング・ニモ」シリーズの新規アトラクション導入に伴い、「ストームライダー」を終了予定。
オフィシャルスポンサー[編集]
現在のスポンサー[編集]
NTTコミュニケーションズ株式会社
ジャスミンのフライングカーペット
株式会社NTTドコモ
ファンタズミック!
花王株式会社(2015年7月1日 - )
トイ・ストーリー・マニア!
トイビル・トロリーパーク
ハンドウォッシングエリア
キッコーマン株式会社
レストラン櫻
キリンビール株式会社
S.S.コロンビア・ダイニングルーム
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ
株式会社講談社
レジェンド・オブ・ミシカ( - 2014年9月7日)
タートル・トーク(2014年9月4日 - )
株式会社ジェーシービー
ストームライダー
JXエネルギー株式会社
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
第一生命保険株式会社
センター・オブ・ジ・アース
ベビーカー&車イス・レンタル
株式会社タカラトミー
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
株式会社ニチレイ
ニューヨーク・デリ
日本航空株式会社
ブロードウェイ・ミュージックシアター
日本コカ・コーラ株式会社
海底2万マイル
ケープコッド・クックオフ
日本通運株式会社
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
宅配センター
日本ユニシス株式会社
フォートレス・エクスプロレーション
ハウス食品株式会社
カスバ・フードコート
パナソニック株式会社
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
富士フイルム株式会社
マジックランプシアター
フォトグラフィカ
株式会社ブリヂストン
ハンガーステージ
プリマハム株式会社
ユカタン・ベースキャンプ・グリル
三井不動産株式会社
ウォーターフロントパーク
株式会社明治
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
アイスクリームワゴン
ベビーセンター
山崎製パン株式会社
セイリングデイ・ブッフェ
UCC上島珈琲株式会社
カフェ・ポルトフィーノ
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー
株式会社ユーハイム
ヴェネツィアン・ゴンドラ
過去の主なスポンサー[編集]
日産自動車 (2001年9月から2006年9月)
ビッグシティ・ヴィークル
日本ヒルズ・コルゲート株式会社 (2001年9月から2006年9月)
ペットクラブ
日本水産株式会社 (2001年9月から2006年9月)
ホライズンベイ・レストラン
セイコー株式会社 (2001年9月から2006年9月)
ロミオ・ウォッチ&ジュエリー
森永製菓株式会社 (2001年9月から2006年9月)
キャラバンカルーセル
株式会社そごう (2003年4月12日から2008年4月15日)
ドックサイドステージ





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