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投稿日:2015/07/06 19:26

ハワイ

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主要な州間高速道路はオアフ島のみにH-1、H-2、H-3、及び2005年より州道78号線(通称:Moanalua Freeway)が高速道路に昇格してH-201となり、合計4路線となった。多くの主要なアメリカの都市と同じく、ホノルルの大都市圏は特にアイエア (Aiea)、パールシティ (Pearl City)、ワイパフ (Waipahu) 及びミリラニ (Mililani) の西方郊外から、ラッシュアワーの時間帯にかなりの交通渋滞が起こる。州道は主要な島の外周に配されている。ハワイ州の道路一覧を参照。
公共交通機関は、オアフ島ほぼ全域をカバーする公営バスである「TheBus」があるほか、本数は少ないが、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島の一部にコミュニティバス路線が存在している。
以前はハワイ州の大きな島には鉄道網があり、農産物や乗客を運んでいた。これらは全て狭軌(多くは3フィート (914mm)、小島では2.5フィート (762mm)、アメリカ合衆国本土では4フィート8.5インチ (1,435 mm))だった。鉄道会社の中でも最大のものはオアフ鉄道土地会社であり、ホノルルからオアフ島の西部や北部を結ぶ多くの路線を走らせていた。第二次世界大戦では兵員や軍需物資を運ぶことにも貢献した。往来が激しかったので列車の運行を円滑にする信号と、自動車を保護するために踏切に備えられたウィグワグ装置があった。本線は1947年に廃線となったが、一部はアメリカ海軍が買収し、1970年まで運行していた[42]。
現在の州内の鉄道はオアフ島の非営利団体・ハワイ鉄道協会の運行する鉄道(エヴァ~カヘ・ポイント)やマウイ島のさとうきび列車 (Sugarcane Train) など、全長13マイル (21 km) が観光用にわずかに残されているのみで、公共交通機関としての用はなしていない[42]。オアフ島の西部が新興住宅地として急速に発展してきているのに対して、州間高速道路やバスのみでは慢性的な渋滞を引き起こしていることから、以前からモノレールを敷設する計画はあるものの、資金等の問題があり実現の目処は立っていなかった。
しかし2008年、ホノルルの住民投票でオアフ島西部とダウンタウン、ワイキキおよびハワイ大学を結ぶ鉄道計画に45億ドルの予算を承認[43][44]、2011年2月22日に着工した[45]。2017年までにイーストカポレイ~アロハスタジアム間が、2019年までにアロハスタジアム~アラモアナセンター間が開通する予定で、慢性的な渋滞の緩和が期待されている。
ハワイアン航空やgo!およびモクレレ航空、アイランドエアーなどが州内路線を運行している。また、ハワイアン航空が州外、国際線を運航しているほか、アメリカ本土やアジア、太平洋諸国から多数の国際線が乗り入れている。
空港[編集]
定期民間旅客便が就航している州内の空港(特記しない限りハワイアン航空、go!およびモクレレ航空の定期便が就航)は以下の通りである。ハワイ諸島には、1つの島に必ず1つ以上の空港がある。
オアフ島
ホノルル国際空港 (HNL)
マウイ島
カフルイ空港 (OGG)
カパルア・ウエスト・マウイ空港 (JHM) - アイランドエアーのプロペラ機が定期就航している。
ハナ空港 (HNM) - パシフィック・ウイングのセスナ208「グランド・キャラバン」機が定期就航している。
ハワイ島
ヒロ国際空港 (ITO)
ケアホレ・コナ国際空港 (KOA)
カウアイ島
リフエ空港 (LIH)
プリンスビル空港 (HPV) - 定期便は運航されていない。
ラナイ島
ラナイ空港 (LNY) - 小型機が定期就航している。
モロカイ島
ホオレフア空港 (MKK) - 小型機が定期就航している。
19世紀から1950年代までは民間の蒸気船やフェリーが島々を結ぶ唯一の交通手段だった。1970年代半ばにはシーフライトが水中翼船を主要な島の間に就航させた[46]。 2007年12月より、カウアイ島、オアフ島、マウイ島、ハワイ島の4島間を結ぶハワイ・スーパーフェリーが就航していたが、幾度かの休止を経て2009年8月をもって運航会社が破産、事実上の廃止となった。運行会社は将来フェリー運航を再開したい意向を表明している。マウイ島からモロカイ島およびレナイ島には通勤専用のフェリーが運航しているが、車両は搬送していない。





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