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投稿日:2015/07/17 13:26

東京ドーム

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所在地 - 東京都文京区後楽一丁目
建築面積 - 46,755m2
建物高さ - 56.19m
階数 - 地上6階・地下2階
容積 - 1,240,000m3
収容人数(詳細は後述) - 野球時約46,000[7]人、イベント時55,000人[2]
フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m
グラウンド面積 - 13,000m2
スコアボード - 2基(メイン・サブ)
メインスコアボード - 全面フルカラーLED(三菱電機製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m)
内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」
外野フェンスの高さ - 4.24m(ラバー 4.0m + ネット 0.24m)
2009年(平成21年)まではラバーのみの4.0m
グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m
落成・供用開始日[編集]
落成式 1988年(昭和63年)3月17日[1]
公式戦開始日 同年3月18日[8]
一般使用開始日 同年12月24日[要出典]
フィールド[編集]

4階席からのフィールド全景(2015年5月)

人工芝「フィールドターフHD」(2015年5月)
フィールドには人工芝を採用。開業後は巻き取り式のショートパイル人工芝を使用していたが[要出典]、2002年(平成14年)から試合会場としては日本で初めて[要出典]、天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した[9]。この背景には当時の主力であり膝痛に苦しみながら中堅手として出場を続けていた松井秀喜への配慮があった[要出典]。このフィールドターフは2007年(平成19年)3月、2014年(平成26年)3月[10]と2回の張り替えが行われている。
グラウンド地下には一周400メートルのバンク(競走路)が収納されている[11](後楽園競輪場跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため)。かつては「サイクルスポーツフェスティバル」と題して、模擬競輪など競輪・自転車競技に関するイベントが行われていたが[11]、2008年を最後に開催が途絶えている。なお世界選手権自転車競技大会およびオリンピックについては走路の周長と設備面から、現状では国際自転車競技連盟の特別承認が得られないと開催できない[12]。
外野フェンス[編集]
外野フェンスは2010年(平成22年)から従来のラバーフェンス(高さ4.0m)にネットフェンス(高さ0.24m)を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである[13]。ラバーフェンスのスタンド側上部に手すりがあり、それに打球が当たった場合はスタンド内の構造物としてホームランである(ラバーフェンスの一部としてインプレーとしていた年度もある)が、インプレーとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もある。これについては2014年4月19日の対中日戦で坂本勇人が大野雄大から放った左中間への大飛球をインフィールド側まで手を出していたファンが直接捕球してしまい、ビデオ判定の結果本塁打から二塁打に変更されたという例がある[14]。
ホームランの出やすさの理由[編集]
ホームランの出やすさの理由として、第一に、左中間・右中間の膨らみが小さく110mしかないことが挙げられる。これは、現在の12球団の本拠地球場の中でもっとも狭い。第二に、屋内球場で湿度が低いために、打球が伸びやすいことがあげられる。他方で、気圧で屋根を膨らませている球場であるために気圧によってホームランが出やすいことが指摘されることがある[15]が、物理的に高気圧で打球が伸びないことはあっても伸びることはないので、これは誤りである。
このような見解を踏まえ、外野フライに打ち取ったかに思えた打球が外野席最前列に入ってホームランとなった場合に、これを「ドームラン」と揶揄的に称することがある[16]。
もっとも東京ドームは野球規則1.04に記載されている国際基準を満たすNPB初の本拠地球場であり、完成当時としては広い球場だったことは確かである。実際に後楽園球場でなされた1987年の公式戦では112試合で234本の本塁打(1試合平均2.09本)が出たのに対し、東京ドームでなされた1988年(昭和63年)の公式戦112試合では147本(1試合平均1.31本)が出たにとどまり、約4割も減少している。他球場と比較しても、東京ドームの1試合当たりの平均本塁打数は、各球団の本拠地11球場中、1988年(昭和63年)10位、1989年(昭和64・平成元年)10位、1990年(平成2年)11位、1991年(平成3年)7位となっており[17]、開場後数年は本塁打の出にくい球場だったといえる。
しかし、その後20余年が経過する中で、他球団は本拠地を1991年開業の千葉マリンスタジアム(ロッテ)、1993年開業の福岡ドーム(ダイエー(現・ソフトバンク))などのより広い球場へ移転したほか、既存の球場でも西武ドームや明治神宮野球場のように、改修でフェアグラウンドの形状が広げられたこともあり、開業からフェアグラウンド面積に変更のない球場は東京ドームと横浜スタジアム(1978年開業)[18]のみとなった。その意味で、東京ドームは時代の経過とともに相対的に狭いとみなされるようになった球場であるといえる。
さらには、その流れの中で90年代半ば以降は東京ドームをホームとする読売ジャイアンツと03年まで当ドームをホームにしていた日本ハムファイターズがビッグボール路線をメインにしたチーム戦略を展開していたことも本塁打の増加に拍車をかけた。[要出典]
また、東京ドームでの1試合あたりの平均本塁打数(公式戦)は1988年は1.31本(112試合で147本)だったのに対して2004年は3.43本(76試合で261本)と本塁打率が2.6倍以上に増加し、また、統一球導入前後では、2010年は2.88本(73試合で210本)・2011年は1.42本(69試合で98本)と半数以下に激減していることから、球場の広さ以外の要素(ボールの影響)も否定できない。
なお東京ドーム竣工直前までは、東京ドームは(当時の他球場と比較して)フィールドが広く、フェンスの高さも後楽園球場と比較して高くなったので本塁打の数が減るだろうと各野球雑誌で掲載され、前述のように約4割本塁打の数は減少したものの、東京ドーム開業初年度のシーズン終了後はそのような記事も徐々になくなっていった。なお、本塁打が減少する分、逆に三塁へのクロスプレーが増えるのではないかと評していた野球雑誌もあった





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