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投稿日:2015/07/17 13:25

豆柴

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温暖湿潤気候に強い。一般に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にも適する。本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬だが、現在は主に家庭犬として愛されている。
柴犬の一般的な特徴は、短毛・立ち耳・巻き尾などにある。毛色は赤(茶)・胡麻・黒、希に白などがあり、尾形も左巻き・右巻き・さし尾など、個体によって違う。被毛は真っ直ぐで硬いトップコートと柔らかく縮れたアンダーコートによる二重被毛であり、年2回毛が生え替わる。一般に、雌より雄の方が体高・体長ともにやや大きい。
性格は、古代犬種に良く見られるように大胆で独立心が強く、頑固な面を持ち合わせており[3]、洋犬に慣れた人には訓練が難しい場合もある。番犬向きの警戒心が強い個体から、ペット向きで見知らぬ人にも友好的な個体までと幅広い。ただし、日本犬の一般的な性格として、主人と認めた人間に比較的忠実であり、かつ警戒心と攻撃性が強めという傾向がある。また、雌よりも雄の方が比較的獰猛であるという傾向にある。獲物を直接追う猟犬として使われてきた長い歴史から、役割分担に従って多くの品種を派生させた欧州のガンドッグなどと比べ、視界を動くものを追って攻撃し、また捕らえようとする捕食本能が極めて強い。体高は37cm - 40cmほど。

いわゆる豆柴犬(まめしばいぬ)とは、愛玩用として、通常の柴犬よりも小型の系統のものを選んで交配し、繁殖させたものをいうが、あくまでも小柄な柴犬であり、独立した犬種ではない。1955年(昭和30年)頃より、京都(宇治市)樽井荘の鷹倉が交配・繁殖に努めた。
豆柴犬購入による被害[編集]
そもそも「豆柴」という公認犬は存在しないことを前提として理解する必要がある(後述)。 柴犬は年間6万頭 - 7万頭ほど生まれるが、このうち豆柴犬として取引されるのは500頭前後である。昨今、「豆柴」という単語の誤解・浸透とともに取引におけるトラブルが増えている。例として、柴犬を幼犬時の食餌制限により成長を抑制し小さく育てたもの、小柄に生まれた柴犬を豆柴と称して売る業者や、普通の柴犬の子犬を豆柴として売ることなどがある。その結果として、飼っているうちに豆柴とは言えないほど大きくなってしまうケースも多い。中には、近親交配を重ねれば小型になると間違った知識のもと、繁殖を続ける繁殖家もいる。この様な犬は繁殖能力の低下や短命等の障害が出ることがある。加えて、後述のように通用力を有する血統書の交付を「豆柴」として得るのが事実上不可能であるために、実体のない架空の畜犬団体名義の血統書を偽造の上、インターネット上で生体販売した業者に対して、業務停止命令が発せられる事件が起きるに至っている[4]。
以上の事情から、日本犬保存会・天然記念物柴犬保存会・ジャパンケネルクラブなど、日本の主要な登録機関では豆柴犬は公認されていない[5][リンク切れ] [6]。一部例外として、日本社会福祉愛犬協会というNPO法人では、30年以上樽井荘血統を繁殖している大阪の摂州宝山荘を調査し、固定化が認められたとし、2008年(平成20年)より豆柴犬を独自に公認した[7]。成犬時の体高が規定内で、かつ豆柴犬種標準(スタンダード)[8]に適合している柴犬に対し、豆柴認定審査合格血統書を独自に発行している。更に3代祖14頭全てが豆柴認定審査に合格している場合、豆柴としての血統書が発行されるとしている[9]。このような動きに対して、柴犬の最大の登録機関である日本犬保存会は、豆柴が日本犬基準・登録規定になく、柴犬の血統を混乱させるとして、2008年(平成20年)3月より日本社会福祉愛犬協会を予備登録可能な団体のリストより削除している。





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